格安に大量の 録画データを保存する 方法

外付けhdd
フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 録画データを保存する を書きます。

編集のあとに残る大量の動画素材。

あなたはどうしてますか。

使い終わったら消去しますか。

でも、たまたま記録した映像も、価値が出てくることがあります。

なぜなら、その時その場所にいたのはあなただけだからです。

映像の希少価値を考えながら保存計画を立てましょう。

映像はハードディスクにするのが普通ですが、正規に繋ぐと費用がかさみますよね。

そこで増設環境を格安につくる方法をお教えします。

格安に大量の 録画データを保存 する方法

ふつう思いつくのは市販の外付けHDDを購入すること。

量販店に行けば、テレビもPCも繋がる商品が売られています。

手軽に接続できますが、結構な価格になる上、増えてくると保管場所の確保にも頭をなやませることになります。

高額な外付けHDD製品には手を出さない

保存したいデータ量が半端でない人には市販のHDDよりも、ハードディスク単体を購入して使う方が安上がりです。

結論から先に言います。これが私の外付け環境です。

ハードディスクを覆っているのはセンチュリーの「裸族の弁当箱 3.5インチHD用」。

「裸族の弁当箱 3.5インチHD用」は税込み800円程度で手に入ります。

そしてその横にあるのが「SATA USB 変換ケーブル」です。

変換ケーブルは3000円程度です。

それに、中古のHDDは4TBなら6000円程度で手に入るので、新品と同価格ではありますが、着脱自在の環境が手に入りました。

あとは、必要に応じHDDとケースを買い足していけばいいので変換ケーブル代が不要になります。

リスクは

外付けのHDDはむき出しで繋いだりすると故障のリスクが心配です。

裸族の弁当箱はHDD全体をプラスチックケースで覆うため、むき出しになっている端子に直接触れることはありません。

プラスチックのカバーで覆われたHDDをPC本体と繋ぐのは「SATA USB 変換ケーブル」です。補助電源が付いているため電力を使うHDDでも楽々起動。

しかもスイッチ付きなのでパソコンを起動中でもHDDの差し替えができます[1]注故障の原因になるので電源を切らずに差し替えないようにしてください

変換ケーブルは一つ買って使い回せるのでケースだけ増やせば、HDDを保管する際にも便利です。

ケースが透明なのでメモ紙を挟めば中身がわかります。積み重ねても中身同士が接触しないのでトラブルの心配もありません。

大容量データの保存や保管に頭を悩ませている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

ハードディスクケース 裸族の弁当箱

おすすめは「裸族の弁当箱」と「裸族の頭」です。外付けのHDDケースやNASよりもきわめて低価格でHDDの取り回しができます。

センチュリー
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SATA HDD用アダプタ ACアダプタ付

HDDアダプターは各社から発売されていて、SATA HDD用アダプタで検索すればいくつも見つかります。

購入の際注意したいのは、HDDとの接続端子の規格と、電源の有無です。

電源がついているアダプターは、PCに繋がるケーブルと、電源タップから給電するケーブルが目印です。

電源なしでも読み書きができるSSDには給電コードは不要なのでアダプター単体でも動作します。

電源のないアダプターはSSDなどには使えますが、HDDは電源がないと動かないので注意しましょう。

HDD

外付けHDDはバルクというむき出しのものが安上がりです。

現在実勢価格では容量6TBあたりが一万円ラインにあります。

収録素材の保存用に使うのであれば極力低価格のものを選びましょう。

中古PCを扱う専門店などを探すと、中古HDDが新品の一割引価格で見つかります。

中古品といっても、容量が大きなHDDは流通期間が短いので、経年劣化の心配はあまりありません。

まとめ

動画制作を続けていると溜まってくるのが素材データと編集データ。

編集・公開してしまったからといって棄ててしまうわけにはいきません。

本編の修正や、資料素材として再利用する機会が出てきたりするからです。

使い終わった動画の素材も整理して保存すれば再利用する機会がでてきます。

保存もわかりやすく計画的にするようにしましょう。

References

References
1注故障の原因になるので電源を切らずに差し替えないようにしてください