ココナラ(coconala)に会員登録してみた

スキルの売り方
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

動画編集をはじめた人がぶつかる大きな壁は【集客】です。

いくら編集スキルがあっても、仕事がもらえないと収入はありません。私も定年を機に間口を広げることにしました。仕事探しの方法はいろいろありますが、正攻法は求人サイトに登録することです。

ココナラの登録方法

会員登録

まずココナラ公式サイトを開きます。

スキルのフリマ【ココナラ】

公式サイト右上にある会員登録をクリックします。

メールアドレスを入力して「登録ボタン」を押します。

Yahooなどのアカウントをすでに持っている方はそちらから登録もできます。

例えばGoogleの場合は上記の画面となります。

新規会員登録画面が表示されるので

①メールアドレス、②ユーザー名、③パスワード、④生年月日、⑤性別を入力、プロフィールの画像もここで入力できます。

利用同意書を読んで「利用規約に同意して登録」ボタンを押します。

以上でココナラ画面での操作はいったん終わりです。

本登録終了

先ほど入力したメールアドレス宛に「本登録の案内メール」が送られてきます。1)注 : 届かない場合は迷惑メールに仕分けされている場合があります。私の場合gmailに送ったところ迷惑メールに届いていました

その中にあるURLをクリックすると【本登録完了】です。

「ココナラへようこそ」画面が表示されるので「サービスを探しにTOPへいく」を選択してください。これでココナラへの登録は完了です。

詳細登録

次に、会員情報を登録します。

ココナラにログインして、右上にある自分のアイコンをクリックするとメニューが開くので[詳細]をクリックします。

設定画面は大きく分けてプロフィール編集とアカウント、各種認定申請になります。プロフィールはお客様に対するメッセージ。つまり売り上げを左右する情報になるので注意しましょう。アカウントや認証は支払いや納税につながるので正確に書きましょう。

まず[プロフィール]の登録です。初回にメッセージが表示されます。

プロフィール画面では個人事業主の記入もできます。

個人事業主は所轄の税務署に開業申請することで登録できます。申請は申請期限があるので開業日とあわせて行います。私は退職と同時に申請を行いました。個人事業主になり、青色申告をすると年間に赤字になっても赤字が繰り延べされ、税金が控除されるなどのめりっとがあるので、フリーランスをめざす人は要チェックです。

プロフィールに戻って、自分が提供できるサービスをチェックしていきます。

プロフィールの編集が終わるとアカウント情報を記入します。こちらは仕事をして収入が得られるようになってから記入しても遅くありません。

収入が生まれ、収益が出たら納税義務がセットでやってきます。各種認証は信用と信頼の証になりますので丁寧に対応しましょう。

プロフィール情報について

ここは取引をする際に確実に変更すべき箇所です。相手の立場に立ってみると、あなたは不審人物かもしれません。かもしれませんというより、百パーセント詐欺師です。

つまり見知らぬ人からサービスを購入するのですから、信用をつくることが最優先なのです。学歴や経歴、これまでのサービスなど、信用につながる情報は積極的に公開しましょう。ただし、自分の家族や住所、健康履歴など商売に直結しない個人情報は公開しないよう注意です。

画像ですが、これは必須です。副業が会社にばれると大変な人など写真がNGな人もいます。私は似顔絵を描いてもらって掲載しました。適当な画像がない場合は自分に関係するものがいいしょう。

自己紹介に自分のブログURLは記載できますがリンクになりません。TwitterやFacebookへのリンクも同様です。ただのテキストになってしまいますので、下にある「ホームページ・ブログ」に記載しましょう。

出品登録

登録が終わったら自分のスキルを商品として売りに出します。つまり営業です。

検索窓横にある[出品する]をクリックします。すると「出品登録をはじめよう」という画面が表示されます。これが自分が提供する商品になります。

タイトルやコピー、サービス内容を記入します。お客様はこの表示を参考に訪れますので正確な情報を書いていきます。一度に書ききれない場合は中断・保存できるので焦らずに書きましょう。

納得いく内容に仕上げるコツは、先行して商品を掲載している人を模倣することです。

取り急ぎ、ココナラの登録方法と公開方法をまとめました。

まとめ

自分のスキルを仕事にする方法は、クラウド上で求職するサービスもあります。私も数週間求人の内容を見てみました。

しかし動画編集に限ると、一件5,000円程度のものが多く、しかもAfter Effectスキルが必要であったり、テロップ入れが主だったり、直しが発生したりとコスパが合わないものが多すぎるように感じます。

そうした仕事に限って「手間暇かけてもクオリティが高いものを作れる人」と注文がついています。はっきりいって、動画制作は単価×時間で説明がつかないものは受けるべきではないと思います。

いくつかのサービスを比較して自分に合った営業ツールを選びたいと思います。

References   [ + ]

1. 注 : 届かない場合は迷惑メールに仕分けされている場合があります。私の場合gmailに送ったところ迷惑メールに届いていました




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。