【iPhone限定】GIFアニメを作る ImgPlay Legacy 設定法

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 ImgPlay Legacy を書きます。

iPhoneを使って作った数秒程度の動画。

そんな軽微な動画をわざわざYouTubeを使って投稿したくないですよね。

そんな時はGIF画像にして公開する方法があります。

MacやiPhoneAppleユーザーの方にお勧めするのは

ImgPlay LegacyというGIFアニメーション作成アプリです。

ImgPlay Legacyとは

「ImgPlay Legacy」とは、iPhoneやiPad専用の有料アプリです。

価格も320円と手頃なので、持っていても邪魔になりません。

使い方はかんたんです。

アニメーションさせたい静止画を順番に並べるだけで勝手にGIFに変換してくれます。 

こんな人にお勧め

こんな人にお勧め
  • スマホだけでGIFアニメをつくりたい
  • 初心者でも直観的に使いたい
  • 画像サイズや速度変更、テキスト挿入などをしたい
  • ビデオを直接撮影してGIFにしたい
  • TwitterやFacebookなど各種SNSやでシェアしたい

iPhoneで気軽に撮影した動画や、撮りだめた静止画をいつでもどこででもGIF画像に編集できるので時間を有効に使うことができます。

GIFアニメとは何か簡単に説明します。

「GIF」という拡張子で表示される画像ファイルです。

GIFアニメの特徴は

  • 画像として投稿できる
  • 色数は動画より少ない256色で表現されること。
  • 動画に比べて軽い ※静止画よりも重い
  • ループ再生される ※動きが止まらない

パラパラ漫画のように画像が勝手に表示されるので、動画のように見えますが、画像として扱えます。

デメリット

音声は伴いません。音声が必要な動画はGIFにしない方がいいです。

また、動画よりデータ量が軽いとはいえ、静止画よりも重いです。

あまり多いとサーバーに負担をかける原因にもなります。

ImgPlay Legacyの使い方

「ImgPlay Legacy」はApp Storeからダウンロードします。

インストール完了後にアプリを開けば、すぐに利用可能です。

カメラで撮影した静止画やアルバムに入った写真、動画など、幅広い素材からGIF動画を作ることができます。

撮影した画像をGIFアニメーションにする手順

アプリを開いたら一番下の「カメラ」をタップします。

するとカメラが起動します。

画面下部中央にある青緑のシャッターボタンをタップします。

カメラを動かしながら撮影します。

撮影が終わったら右上の「Save」をタップして画像を保存します。

以上です。

これでGIFアニメーションができ上がりました。

ライブラリー画像をGIFアニメーションにする手順

スマホ内に保存した画像を使ってアニメーションができます。

ImgPlay Legacyを開いたら「写真」をタップします。

アルバムが開くので、アニメーションにしたい画像を順番に登録します。

するとアニメーションが再生されます。

問題がなければ保存します。

以上です。

テロップを入れる

画像を選んだら、「テキストアニメーション」をタップします。

画面上に任意のテキストが入力できます。

テキストの周囲にある枠を移動することで

位置や大きさを変えることができます。

再生速度を変更する

ImgPlay Legacyで作成した画像は再生速度を変更することができます。

ImgPlay Legacyを開き速度を変更したい「GIF画像」を選択します。

「GIFフィルター」をタップします。

すると速度調整ができるスライダーが現れます。

スライダーを左右に動かして速度を調整すれば完了です。

TwitterやFacebookで共有する

保存後に画面下部の左から4番目「保存/友人に共有」画面を開きます。

するとFacebookやインスタ、Twitter、Lineなど共有したいメディア一覧が現れます。

Facebookなど共有したいSNSを決めて、アイコンをクリックするとアプリが開き、画像を共有することができます。

まとめ

検索するとわかるように、GIFアニメーション作成アプリはかなりの数が出回っています。

いろいろなアプリが選択できるということは、逆をいえば競争がはげしいこと。

「GIF Maker」のように話題となったアプリでさえ提供中止になって使えなくなることも少なくありません。

アプリの乗り換えは、画期的な機能であったり、使いやすかったりするものでなければ乗り換え習熟にはコストもかかります。

できるなら、信頼性が高く、使いやすいアプリを選びましょう。