All in One SEOで noindex,nofollow する方法

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 noindex,nofollow を書きます。

サイトのSEO対策、つまりユーザーからの視認性を上げる方法はいろいろありますが、下げないための方法もあります。

noindexとnofollowです。

随時巡回してくるサーチロボットを断るためのnoindex。

ロボットがページ内にあるリンク先へアクセスできないようにするためのタグnofollow。

サイトの価値を高めるためにはこまめにメンテナンスすることが大切です。

All in One SEOで noindex,nofollow する方法

サイトに記事が増えてくると、利用者が見てもあまり役に立たないものも増えてきます。

そんな記事でもほったらかしにしておくと、Googleさんが見回りにやってきてメモして帰ってしまいます。

実は役に立たないサイトをほっておくと不都合が起きやすくなります。

サイト内に似たようなページが複数あると、複製コンテンツとしていずれかのページが検索結果から消えてしまう可能性が増えるからです。

巡回してくるサーチロボットを断るための仕組みがnoindexです。

一方nofollowは、ロボットがページ内にあるリンク先へアクセスできないようにするためのタグです。

利用されない記事にアクセスされても時間のムダ、つまりユーザーの不利益につながります。

  • 表示させる優先度が低いページ
  • 情報が少なく、コンテンツの質が低いと考えられるページ

例えばどんな記事かというと、Amazonのアフィリエイトリンクが多く記載されてるページなどがあればnoindex,nofollowの設定を見直しましょう。

設定方法

WorsPressのSEO対策プラグインの一つ「AIO SEO」

AIO SEOのnoindex,nofollow対策は、わかりにくいところにあります。その設定方法をご紹介します。

AIOSEO設定の「Advanced」をクリックします。

Robots Settingのつまみを左に動かし、オフにします。

すると表示が薄くなってオフになったことがわかります。

同時に隠れていたメニューが現れるので

No IndexとNo Followにチエックを入れます。

保存を押せば、この記事だけGoogleのロボットがスルーする設定が完了です。

noindexは検索エンジンのクローラーに対する「インデックス拒否」であり、一方のnofollowはページ内のリンクをクロールさせないことになります。 いずれも自社サイトのSEO効果を下げないために用いるメタタグです。

まとめ

ユーザーから見てあまり役に立たないページは、インデックスから外すことで検索表示の改善が期待できます。

記事のリライトの合間にメンテナンスしてみてはいかがでしょうか。