コワーキングを使った動画制作者の時間の過ごし方【働き方を選ぶ】

こんにちは。フルタニです。放送局で番組づくりをしていました。

たまに同年代の人に「週末はどう過ごすのですか」と聞かれることがあります。

週一可能な限り動画撮影をしているので一日は戸外です。残りの一日はコワーキングスペースで終日ブログの記事を考えたりしています。

コワーキングということばは、そのままでは同世代には通じないことが多いので、喫茶店で本を読んでいますと答えます。優雅な暮らしに見えるかも知れませんが自分の中では仕事の延長でしかありません。

今日は、自分磨きの場所さがしについてまとめました。

続々登場、自宅以外の”秘密基地”

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余暇を使った創作活動。気の合う仲間との交流。オリジナル料理づくりにブログ発信。在宅ワーク・・・。職場や自宅以外で仕事場や活動拠点を探す人が増えています。

それに伴い、様々なサービスが生まれています。

従業員が会社に出社することなしに、自由な場所で仕事ができるリモートワークという働き方。

それを可能にしたのが、企業や団体が、本拠から離れたところに設置するサテライトオフィスです。

また、利用するのが一社だけでない、複数の利用者がアドレス形式で私有するシェアオフィスなどがあり、第二の仕事場として活用されています。

個人で利用するなら、コワーキングスペースが便利です。1日だけの利用も可能で、様々な業種や世代の人が集まり、作業スペースを共有したり利用者同士の交流もはかれることから、フリーランスで働く人の人気を集めています。

個人にはどのサービスが使いやすいか

ざっと目を通していただいておわかりのように、どれもが空間を貸し出すサービスです。住宅に例えるならば賃貸住宅にあたります。企業が使いやすいように勤務状態やセキュリティ面の整備をしたのがサテライトオフィスやシェアオフィスです。

渋谷にはビルの空きスペース対策ということもあるのでしょうか、こうしたスペースが増えています。外見や看板からは後で言うコワーキングスペースと見分けがつかないので、ドアを開けてはじめて雰囲気が違うことがわかります。

個人でつかうのならば「コワーキング」というサービスが明記されている所を選ぶのが正解のようです。

今の場所を選ぶに際し、渋谷の街を歩き回り4カ所の「コワーキング」を下見しました。

コワーキングのいいところは会員制であるため、変な客が入りにくいことです。喫茶店でパソコンを開くと座席や荷物が気になりますが、会員制ですとだいぶ安心です。

また、長期にわたって通う内に、レジデントと呼ばれる利用者同士の繋がりができる点も捨てがたい。自分の辿ってきた世界と全く違う経験を持つ人との出会いから、新しい自分を見つけられる楽しみもあります。

場所探しと予約に困ったら

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初めての人が困るのが、場所探しと予約です。パソコンとネット環境さえあれば仕事ができるブロガーならば間口は狭くありませんが、オリジナルの料理をつくるスペースや、カメラマンの撮影場所さがしなど、特殊な環境は歩いただけでは見つけにくいのが正直なところ。

私が所属している会社では、会員制の予約サイト提携することで、希望者の利便に答えるサービスを始めました。

作業スペース探しの手段として活用してみてはいかがでしょうか。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。