動画で学ぶ サムネイル 上達法3選Photoshop

サムネイル
フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 サムネイル を書きます。

YouTube投稿動画に欠かせないサムネイル。せっかく手に入れたPhotoshopも始めたばかりだと思うようなデザインがうまくできなくて悩んでいる人いませんか。

ひらめいたデザインを自由自在に作るには、ツールの使い方を知らないことにはうまくいきません。独学ではなかなか先に進まない作業も、チュートリアルだと一瞬で理解できます。

サムネイルデザインに迷ったとき役に立つ動画を紹介します。

動画で学ぶ サムネイル 上達法3選

【Photoshop超初心者向け】サムネイルの作り方!基本から解説!

PhotoshopのチュートリアルでおなじみのMappy Photoさんによるサムネイルづくりの基本技の紹介ビデオです。

このチュートリアルでわかること
  • 人物の切り抜き方
  • 背景の入れ方
  • 文字の入れ方

切り抜きは、[オブジェクト選択ツール]を使った最も手軽な切り抜き方法と、[選択とマスク]を使った切り抜き方法の二つを紹介しています。

改めて学んだのが単色背景の作り方です。

背景の入れ方

背景の入れ方は、写真などの素材をそのままドラッグ&ドロップする方法と、べた塗りを使った背景レイヤーの作り方の二つの方法を解説しています。

よく間違えるのが[べた塗り]レイヤーです。[レイヤー][新規]から作るのだはなく、下に並んだアイコンのこのマークをクリックして[べた塗り]をクリックするだけで作れます。

最上部のレイヤーにべた塗りマスクをした形で生成されるので、適宜カラーピッカーで色を変えたり、レイヤーを移動するなどして使います。

【10分で分かる】FPS実況っぽいサムネイルの作り方!【作り方解説】

元企業内デザイナーの僵尸パアさんのチュートリアル。添削ビデオや実況制作などバラエティに富んだチャンネルですが、依頼者の立場に立っての添削は、脱初心者にとっても実戦的で学ぶ点が多いのが特徴です。

このチュートリアルでわかること
  • 派手にしたい時の色の選び方
  • レイヤースタイルの使い方
  • 色調補正の使い方

Photoshopの[イメージ][色調補正][明るさ]を使って明度をあげる場合がありますが、もう少しソフトに明るくしたいときは画像を重ねて[スクリーン]を使う方法もあります。

影が暗く見える画像を明るくするPhotoshop

影の暗く見える左の画像を、右の画像のように少し明るめにします。

Photoshopに画像を取り込みます。

Ctrl+CとCtrl+Vで画像を複製します。

上のレイヤーを選択し、[フィルター][ぼかし][ぼかし(ガウス)]をかけます。

ガウスをかけることで見た目の印象がソフトになります。

※バキッとした印象にしたいときはぼかしをかけず、次の[描画モード]に進みます。

ぼかしの程度は半径8.0程度にします。

すると画面にぼかしが入ります。

レイヤースタイルを表示して、[レイヤー効果][通常の描画]の[描画モード]を[スクリーン]にします。

不透明度は100で最も明るくなります。0にするとスクリーンの効果がゼロになります。

スクリーンを使うと、必ず元の色より明るくなります。
光の三原色(RGBカラー)の色の混ぜ方と似ていて、色を足せば足すほど白に近づきます。

黒の部分はそのまま下の色を透過させますので、 黒がそのまま表示され、逆に白い部分は白のまま維持されますので画像が明るく見えます。

Design And Photography

デザイナー18年Photoshop歴18年。株式会社STACK ONLINE代表の石原 誠之によるPhotoshop実践講座。よく使う基本技をマスターしたい人向けに一本一テーマでわかりやすく解説されています。

石原 誠之 / STACK ONLINE

  • インパクトのあるテキストデザインの作り方
  • 写真の切り抜き
  • Photoshopの初期設定

Photoshopで意外に知られていないちょぴりテク

まとめ

ツールの使い方は使っているうちに身に付きます。

大切なのは人のリクエストに応えて、最適な解決策を提示できることです。

突出したデザイナーは別として、能率を上げる近道はとにかく他人の作例を見ることです。

デザイナーがより利用するのがPinterestです。

作画を始める前に、いいと思ったデザインを10個選んでそのセールスポイントを箇条書きに書き出すこと。

積み上げの蓄積を潜在パワーに育てましょう。