スマホで始める動画撮影

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

今年もこの時期がやってきました。この時期というのはiPhoneの新機種の発売です。今年の目玉は従来は一つだったカメラレンズが三つになったこと。

レンズが三つになったことで同時に映像が三枚撮れることになります。

三つの映像をAIが分析することで高品位な映像だけでなく、立体映像や、映像に含まれている様々な情報を使ったサービスが登場することも予想されます。

5Gへの対応についての明確なコメントはありませんでしたが、スマホの動画機能はますます進化向上して行くでしょう。

個人が動画を使いこなす時代です。初めての人は自撮りムービーから始めてみてはいかがでしょうか。

三脚とスマホフォルダー

顔出しOK。喋りも大好き。そんな人はYouTuberの素質あり。今からでもデビューができます。使用する機材も格安で手に入ります。

スマホ一台あれば動画撮影や記録、編集、投稿ができます。収録する場所も自宅で十分。必要なのは撮影周りの小道具だけです。

手に入れたいのはスマホを固定する三脚です。

スマフォフォルダーとセットになって500円以下くらいの値段で売っています。中古ならもっと安い出物があるときもあります。それ以外でも自撮り棒があればそれでもOKです。

マイク

動画撮影で最も簡単な録音手段はスマホに内蔵されたマイクを使う方法です。しかし、内蔵マイクではカメラ周辺の雑音も拾いやすく、音源が離れると明瞭な音が録音できなくなります。

そのため録音は外付けマイクを用意した方が確実です。カメラに取り付ける外付けガンマイクは、録音する指向性を設定できます。

マイクの正面の音を中心に録るのか、広い音を録るのか切り替えすることができます。

マイクには防風用の毛状のカバーを取り付けて、吹かれノイズを避けるのが基本です。

声を拾うために確実で簡単なのがピンマイクです。安いものでは二千円でモノラルマイクが手に入ります。人物の胸元にピンで取り付けると声を的確に録音することができます。

撮影ライト

動画撮影の基本は自然光もしくは室内光を利用することです。照明は補助的に使うことで被写体の陰影をコントロールしていきます。

補助光として使うと便利なのがLEDライトです。小型のものは四電池二本で数時間利用できルものが三千円程度で手に入ります。

上の図はロケ時に配置する照明の基本位置です。スマホで自撮りのようなケースではここまでする必要はありません。カメラの脇にキーライトとして配置し、環境の光では物足りない部分に補助的に光を当てます。

光をあてることは被写体を照らすというよりは、被写体の周辺に影を作るということが目的です。また、室内光、特に蛍光灯などで人物の額などにテカリが出た場合、それを抑える効果も期待できます。

自撮りやインタビューなど被写体の位置が固定している場合は、ライトも三脚などで固定します。照明用の三脚は二千円程度で手に入ります。

街歩き動画を撮るためのベストチョイス

街歩き動画を撮るにはアクションカメラが最適です。最近のカメラは4K高画質でなおかつジンバルという手ぶれ防止のメカニズムが搭載されているので便利です。

よろしければチャンネル登録お願いします。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。