耳に入れるスピーカー「INAIR(インエアー)」登場

耳に入れるスピーカー「INAIR(インエアー)」登場
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

渋谷のコワーキングスペースで週末は記事を書くのが日課になりました。コワーキングのフリースペースには他のお客さんも仕事をしています。

周囲にあまり迷惑をかけずに好きな音楽を楽しみたいと思っていたら、東急ハンズ渋谷店でちょっと変わった商品の展示があると知り立ち寄りました。

スピーカーの正体

インエアーと言うのはインエアー方式イヤースピーカーの商品名。

形状は普通のイヤホンなのに、なぜスピーカーというのか謎です。

inair視聴会

展示期間は12月7日と8日の二日間。8日の昼東急ハンズ渋谷店に到着したのですが、展示会らしきものはやっていませんでした。イベントは中止になったようです。

その代わり、実機が二台売り場に置かれていました。1万8000円と言うのは高級イヤホンと比較しても妥当な値段です。

スピーカーのように、開放的 ヘッドフォンのように、ダイナミック イヤホンのように、小さく軽量 “新感覚”のサウンド INAIR ERGONOMICS EAR SPEAKERとあります。

目標額100万円のクラウドファンディングで、実に3800万円もの支援を集めたプロダクツ。 世界で最も小さいスピーカーなのだそうです。

ハイレゾの音源が普及し、ポータブルステレオ音響機器でも手軽に高音質の音楽を楽しめるようになりました。

普段はカナル式のイヤホン使っていますが、たまに頭が痛くなることがあります。

インエアーの特徴は、スポンジで極小のスピーカーを支える構造になっています。つまり耳の穴の中に入れたスポンジの中央にスピーカーが宙吊りされているという構造です。

したがって装着方法にもコツがあります。

不思議な感じの装着感です。遮音性はほとんどありません。

つまり周りの音聴こえまくりと言うわけです。ところがこちらが聴いている音楽の音は周りには漏れていないのです。

様々なレビューにもあるように、装着の仕方によって聞こえ方にムラがあるようです。また低域の力不足も感じます。

しかし、他のイヤホンのように耳をふさぐ圧迫感を感じない分だけリラックスできます。

商品は二種類。有線とワイヤレスがあります。どちらもコントローラー&通話用マイクが付いています。

微妙な心配点は、スポンジ製イヤーピースの寿命は数か月と言う点。長く使っていると皮脂を吸ってしまうのだとか。

ワイヤレスはリモコン部とバッテリー部が左右のケーブルに均等に配置されています。バッテリーの連続再生時間が5時間と言うところがやや気になります。

INAIR インエアー方式イヤースピーカー M360 SILVER

まとめ

耳への物理的負担が少ない新しい発明品です。

多分、コワーキングスペースのような環境で、何気なく音楽を聴くにはちょうどいい製品化もしれません。

よろしければチャンネル登録お願いします。

 




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。