動画データを送るのに便利!ファイル転送サービス

編集の編集を受けたとき悩ましいのが動画素材の受け渡し。動画はファイルサイズがとてつもなく大きくなるのでメールなんかに添付するわけにはいきません。

そこで、無料で安く手間いらず、セキュリティ対策も兼ね備えた転送方法としてクローズアップされているサービスをご紹介します。

ファイル転送サービスを使う

メールでは送れない大きなサイズのファイルを相手に届けるサービスです。
動画は一度業者のサーバーへアップロードして一時保管します。
業者から動画の保管先urlが届くので、そのurlをメールで送りたい相手に伝えます。
相手は、メールに書いてあるurlを添付されたパスワードでダウンロードします。

firestorage

容量無制限の無料オンラインストレージ firestorage

GigaFile便

無料大容量ファイル転送・オンラインストレージ GigaFile(ギガファイル)便

オンラインストレージを使う

クラウド上に動画をアップロードし、共有URLを送信するだけでデータを共有できます。

Microsoft OneDrive

Microsoftが提供するオンラインストレージです。OneDriveに保存したファイルは、インターネット経由で第三者と共有できます。よく使われるのがOneDriveに共有したいファイルを入れる専用のフォルダを作ること。

招待メールを送ることで、受け取った人だけが指定したファイル・フォルダを共有できます。この方法は、ファイルを持っている人がOneDriveを使って第三者にファイルを送る場合のみ有効です。

アカウントを持たない第三者にurlを送っても、相手はドライブ内のファイルをダウンロードはできますが、アップロードすることができないためです。

Googleドライブ

googleが提供するCromeにはフォトというサービスがあります。無料のクラウドストレージで、写真の他動画ファイルも保存できます。保存したファイルは保存場所を示すurlが与えられるので、そのurlを頼りにファイルをダウンロードすることができます。

フォトに保存した動画ファイルを右クリックしてurlを取得。メールで相手に通知することで、受け取った相手はブラウザ経由でファイルをダウンロードすることができます。

Cromeを実装している人は多いので、お互いに保存したファイルのアドレスをやりとりすることでファイルの交換ができます。

Dropbox




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。