この秋登場のLOVOT(ラボット)を撮影!動画をメモ代わりに使う時代【実践】

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

番組作りはチームワーク。個人でつくる映像クリップはフットワークが肝心です。思いついたらササッと行動する。トライアンドエラーがスキルアップには欠かせません。

ということで作ったのが、前夜に参加したトークイベントです。

松島倫明×林要 ウェルビーイング~テクノロジーをハックして生きる~雑誌「WIRED」発売記念トークイベント

テクノロジーを通してライフスタイルを見る「WIRED」の目線と、ロボットと人間の信頼関係を築く「GROOVE X」の目線で、同じ「デジタルウェルビーイング」について語っていただきます。


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備忘録として撮影したつもりでしたが、改めて見ると映像クリップが作れることがわかりました。いくつかの秘訣を押さえて撮影すると数少ない素材であってもコンテンツをつくることができます。そのポイントをまとめました。

5W1Hを意識して撮る

5W1Hとは”Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)”を指し示す言葉です。この要素があれば伝えたい情報の主旨が明確になり、かつ過不足なく伝えることができます。

冒頭のカットでは室内のカウンターの前で二人の男性が話をしています。このカットでだれが、どこで、なにをしているのかが分かります。”いつ”という時間と”なぜ”という疑問は絵に撮れないので、後からスーパーすることで補強できます。

こうした基本的な情報は映像が始まってすぐのところで消化してしまうのがコツです。自分に興味のある情報か即座に判断して貰うことで役に立つ映像を伝えることができるのです。

見たいものはアップで撮る

ここで残すのは、What(なにを)とWhy(なぜ)です。次のカットに登場するのは小さなロボット。このトークショーのテーマを象徴する存在として登場する新製品です。 思わず抱っこしたくなるようなこのロボットは、トークに登場する林要さんが手がけるLOVOT(ラボット)。この秋商品化される予定の新商品です。 5W1Hの要素が揃うことで、このトークショーの中身がおぼろげながら見えてきます。

映像の持つ力は臨場感

活字と違って映像は質感と空間、時間をダイレクトに伝えることができます。このことを頭に入れ、映像を比較的眺めに見せることが大切です。映像に対する人の興味は様々です。ロボットの色に興味を持つ人や、ロボットがたてる声に関心を持つ人など観る人に十分な時間を与えることで映像の価値を高めることができるのです。

映像は新鮮なうちに公開する

トークイベントの狙いは主催者のメッセージを観客に深く伝えることです。ほとんどの情報は鮮度が命。人に知れ渡る前に知らせることに価値があります。したがって映像クリップはざっくり繋いで素早く公開することに意味が出ます。

まとめ

空間を広く撮影する。人物はシッカリ時間を取って見せる。お宝商品はアップで長回しする。意識して撮影するのはこの三つ。足りない情報は最低限の文字情報で補います。ちょこまか動かしたりせわしなくカットを割ったりせずに撮ることで即席のクリップが完成します。




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