ダヴィンチ・リゾルブで始める動画制作・天狼院動画ゼミが熱い

動画ゼミ
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

映像制作が誰でも手軽に楽しめる時代がやってきました。子どもですらYouTubeに動画を編集投稿できる時代です。簡単な編集ができるようになって、次を目指したい人も増えています。

ところが本格的な映像編集をするには設備や方法や手段に研鑽する場が圧倒的に足りません。

動画を学びたい人向けにその人にあった助言や指導を行う場もまた増えています。信頼できる現場を一つご紹介します。

天狼院書店「動画ゼミ」

【2020年5月開講】天狼院動画ゼミ〜ダヴィンチ・リゾルブで始める動画制作〜動画編集・カラーグレーディング・仕上げまで!動画制作の基本を習得する4ヶ月!《全国通信受講対応!》 | 天狼院書店

出版不況の出版業界。独自な取り組みでファンを増やし続ける書店があります。池袋駅から徒歩10分。商店街の二階に見せを構える書店「天狼院」です。

さまざまな展開を見せる「あたらしい本屋さん」のなかでもちょっと「異色」な存在かもしれません。英語部とか、旅部とか、お客さんを巻き込んだ「部活」があって劇団公演もしているらしいしちょっと前には映画もつくったそうです。

天狼院書店は、何がしたいのか。- ほぼ日刊イトイ新聞

池袋に行くと必ず立ち寄って本を読みながらコーヒーを飲むのが楽しみ。いつの間にか時間を忘れてしまう雰囲気のお店です。

糸井重里さんの「ほぼ日」にも目をつけられた異色の存在。書店の主人は”クロちゃん”ではありませんです。

天狼院書店は、何がしたいのか。- ほぼ日刊イトイ新聞

三浦崇典は書店員から独立して書店チェーンを作り上げた異端の書店員。ビジネスに関する本1)殺し屋のマーケティングも著したマルチプレーヤーとして知られています。

その三浦さんが、書店で何ができるか考えて企画したのが「動画塾」でした。

2020年より、天狼院が全力で取り組むテーマは「動画(MOVIE)」です。

2020年以降を見据えたときに、様々な撮影機材の進化や5Gの投入がもうわかりきっていて、それで対応が必ず遅れるのが、「動画の制作工数」問題です。

おそらく、動画の需要に、制作工数がついていかない。つまり、「動画の作り手」が圧倒的に足りない状況になるだろうと思います。必要とわかっていても、それに対応できる環境が整わない。動画の制作費は、その関係上、高止まり続けるでしょう。動画制作者を育成するのは容易ではないからです。

必然的に浮上してくるのが、「本格的な動画」だろうと考えています。

天狼院書店 | TENRO-IN

2020年6月下旬から始まる講義は8回。〔月1回・第4土曜・1日2講義制〕講師は結城英一郎さんです。

動画編集、撮影の基礎知識を学んだ後、DaVinci Resolveの編集を通じて、映像の選択やカラーグレーディング、MA、納品までの工程を通信受講で学びます。

参加費は30,000円×4ヶ月(税別)

毎回、課題を制作して提出することが条件なので、ややハードルは上がりますが、確実に技術を身につけることができます。

私も放送局に入ってはじめて映像を触った経験者なのでいえるのですが、学ぶだけでは技術は身につきません。実際に手を動かして作品にしてみること。作品にしたものを同じレベルの参加者たちに見せ合うことがポイントです。

作品が映画館で上映されます

さらに、この講座には特典があります。参加者が制作した作品が「池袋HUMAXシネマ」で特別上映されるのです。授賞式もあるというのですから、クリエイターを目指す人にとっては世に出るチャンスかもしれません。

星の数ほどAdobeの講座がある中で、無料で手に入るDaVinci Resolveが学べることだけでもチャンスです。さらに独学だとかなりの時間が必要な操作法がプロに聞けるのもメリットです。写真のプロが使うカラーグレーディングを習得すれば一気に本格的な動画を目指せるのも夢ではない気がします。

まとめ

「プロが現場で使う技をこのゼミでたっぷりと学び、個人のスキルとして習得できれば、他と一線を画した動画制作によって、大きな可能性が開けるのではないでしょうか」と三浦さんは言いますが、用は本人のやる気次第です。

【2020年5月開講】天狼院動画ゼミ〜ダヴィンチ・リゾルブで始める動画制作〜動画編集・カラーグレーディング・仕上げまで!動画制作の基本を習得する4ヶ月!《全国通信受講対応!》 | 天狼院書店

上記urlでは5月とありますが【2020年6月開講】です。映像制作が好きでたまらない人にとってはチャンスといえるのではないでしょうか。

References   [ + ]




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。