音響効果担当者も愛用する音楽識別アプリShazam

楽曲検索
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

街を歩いているとたまに「おやっ」と思う音楽を聴くことがあります。一体この曲はどんなアーチストが作った曲なのか。知りたくなった時超役立つアプリがshazamです。

楽曲検索アプリShazamの底力

Shazamは、2008年7月10日にApp Storeに登場したフリーの音声認識アプリです。流れている音楽を音声認識することで、その情報を示してくれます。

使い方は簡単。

流れている音に向けてiPhoneにインストールしたshazamを起動するだけです。

登録されている楽曲であれば数秒程度で探り当てます。

楽曲には著作権管理のため固有の情報が埋め込まれています。人間でいえば指紋のような情報です。

それをShazamは音声フィンガープリントという技術を使って読み取り、あらかじめShazamのデータベースに登録された数百万件以上の膨大な楽曲情報と照合することによってアーティストや楽曲名を割り出すのです。

動画に使われているBGMを探し出したりするとき便利なので、音響効果担当者の必須アイテムになっています。

このアプリで探し当てた曲はapple musicと連携されています。気に入った曲はその場で購入できる仕掛けになっています。購入しなくても冒頭部分を視聴することができるので曲探しにはギリ使えるといってもいいと思います。

まとめ

特徴は次の通り

ピンマイクの音割れ 原因と対策
  • 楽曲情報のフリーの検索アプリ。iPhoneのマイクで聞き取るだけ
  • 曲名、アーチスト名や歌詞、YouTubeのPVも表示
  • Eコマースと連動しているので楽曲の購入も可能

フリーの音源を中心に動画制作する人には無縁と思われるかもしれませんが、使ってみると以外に役立つアプリです。

楽曲の権利関係をあらかじめ知ることができれば、うっかり著作権侵害に当たる楽曲を使ってしまうなどのミスを防ぐことができるので、危機管理のためダウンロードしておいて損しないアプリだと思います。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。