2020ウェブカメラ ベスト5

ウェブカメラ
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

世界的に広がる感染症の影響でテレワークの広がりでWeb会議を導入するケースが急増しています。最新ノートパソコンにはインカメラ(フロントカメラ)が付いているものが増えていますが、デスクトップパソコンの場合は新たにカメラが必要になります。その結果ウェブカメラの売れ行きも伸びています。

人気の商品の中から製品選びのポイントをまとめました。

1.Mevo Live Event Camera

米livestream社から発売されたLive Event Camera。接続したスマートフォンから、4K画素で撮影した映像を、最大720pで映像を切り出し、最大9つのアングルとしてスイッチングすることが可能です。Facebook Liveにストリーミングできる最初のカメラ。

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2.Logitech BRIO Ultra HD Webcam

5倍ズームとRightLight 3(HDR)で4K Ultra HD対応のウェブカメラ。

3.Razer Kiyo Streaming Webcam

多段点灯式リングライトを搭載した配信向けデスクトップカメラです。

4. Microsoft LifeCam Studio

オートフォーカスによって、比較的近い距離からでも繊細な画像を撮影できるのが特徴。また、高い精度のガラスレンズを採用しているため、誰でも簡単にクリアな画像が実現します。映像配信にも適した360度回転機能で、室内でも全方位の撮影が可能です。

5. Logitech C920s HD Pro Webcam

オートフォーカスとフルHDガラスレンズ。自動で光を補正してくれる機能が搭載されているので、暗めの室内でも、はっきりとした映像を配信することができます。視野角78度。30fpsのフレームレート。カメラの両サイドにはマイクが搭載され、角度を問わず音を拾います。静止画も撮影可能。

Webカメラの選び方

在宅勤務やリモートワーク、動画配信などに使うWebカメラは、用途や機能、本体のサイズや画質などによってさまざまな商品が並びます。

設置タイプ

大きく分けてディスプレイに固定するクリップタイプ。と立てて固定するスタンドタイプの二つがあります。個人で使うならクリップタイプ。数人を映すWEB会議などでは視野角が広く固定できるスタンドタイプが無難です。

フレームレート

Web会議で使われているZoomでは最大で30fpsの通話が可能です。回線の事情などで能力が発揮できない場合もありますが、インプット側の能力が非力だと映像に遅延が出ることもあるのでフレームレートは30fpsあれば安心できます。

マイクの有無

動画の品質は映像だけでなく、音声も大きな役割を果たします。音がくぐもっていたりすると正確な情報が伝わらないからです。マイクの有無と音質のクリアさも考えて選びましょう。

まとめ

アフターコロナの時代はテレワークが当たり前の世の中になるはずです。Webカメラは情報発信に欠かせない存在になります。自分にあった性能をチェックして、情報発信に生かしてください。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。