古谷健治 動画制作者

元NHKディレクター/動画制作・企画アドバイザー

NHKで情報・教育・文化・趣味実用番組を長年制作してきました。
「人に伝わる映像とは何か」──その問いに向き合い続けて40年以上。
テレビの現場で培った“伝わる構成力”と“共感を生むストーリーテリング”を、今は動画クリエイターや発信者の方々に届けています。

マスメディアを離れて気づいたのは、YouTubeやSNS動画にはテレビとはまったく違う流儀があるということ。
しかし、「伝わる動画の本質」は変わりません。
だからこそ、テレビの経験を“今の時代の動画づくり”に活かすことで、あなたの発信はもっと魅力的になります。

1955年東京都生まれ。
NHKディレクターとして「人間大学」「きょうの料理」「クローズアップ現代」「新日本風土記」など多様な番組を担当。
緊急災害報道から趣味実用番組まで幅広い現場を経験してきました。

筑波大学での非常勤講師を機にブログ・動画投稿を開始。
2021年より個人事業主として、取材・撮影・編集・企画をワンストップで制作。
地域メディア「二子玉川フタコロコ」では動画記者として地域の魅力発信にも取り組んでいます。

使用ソフト
Premiere Pro/After Effects/Photoshop/Illustrator/DaVinci Resolve/Filmora

「伝わる動画をつくりたい」「構成力を磨きたい」そんな方へ。

テレビの現場で培ったノウハウを、あなたの発信に合わせてわかりやすくお伝えします。

五つのお手伝い
  • 広報動画を作りたい
  • 動画を記録として残したい
  • 講演・研修動画を作りたい
  • 内製化したい
  • コストを見える化したい

広報動画を作りたい

自分のことを知ってもらいたい。ファンを増やすには取材系動画が強みを発揮します。学校や事業所の取り組みを広く紹介する場合、第三者目線で掘り起こした事実や証言を使って構成することで、説得力や共感力が伝わります。取材者としての経験を元に周知広報のお手伝いをします。

参考動画
おはよう日本 ジモとぴ・女性の力
探検テンプル大学ジャパンキャンパス

動画を記録として残したい

百年前に撮影された映像が古びて見えないのは、普遍的な価値が潜んでいるからです。映像は将来世代に対する無形の遺産になります。絵や写真などの資料や当事者の証言を組み合わせることで付加価値の高い動画を提供します。

参考動画
日本映像の20世紀

講演・研修動画を作りたい

講演会やセミナーの収録や、研修やマニュアルに使う動画など、BtoBの動画の需要が増えています。受講者の興味を繋ぐには伝えたいサービスの必要性や内容をわかりやすく伝える必要があります。Eテレ番組で培った経験と実績を元に課題解決のお手伝いをします。

参考動画
又吉直樹さん本屋博の魅力を語る

内製化したい

動画制作には様々な工程があり、かかる作業量にも幅があります。ウェブサイトの動画コンテンツ、流行のショート動画やデジタルサイネージなど、発信の場は広がっています。予算や環境に限りがあるけれど共感を得る動画を制作したいのなら、既存の人材を活用して仕組み化しましょう。大学講師の実績を元に動画制作を仕組み化する方法を提案します。 

筑波大学情報メディア創成学類非常勤講師 2018年~2019年

コストを見える化したい

制作コストが見えないことから不安を感じる人がいます。確かに動画制作のコストは見えにくいのが事実です。例えば映画やCM、テレビ番組はのコストと投稿動画のコストは大違い。外注したくてもなぜこの金額なのかはよくわかりません。動画制作を外注する前に見極めておきたいのは、依頼する業務量と、人件費のバランスを理解することです。放送局コンテンツの企画開発の経験を元に、動画制作費の相談にお応えします。