“Pro素材”を避けてCapCutを無料で使い倒す方法

こんにちは、フルタニです。

最近のCapCutは、本当に便利になりました。

AI字幕、AI背景削除、AI動画生成など、以前なら数万円するソフトでしかできなかった機能が、スマホやPCで簡単に使えます。

その一方で、

「昨日まで無料だった素材が今日はProになっている…」

「動画を書き出そうと思ったら、有料素材が混ざっていて保存できない…」

という経験をした人も多いのではないでしょうか。

実は2025年以降、CapCutは編集ソフトというより、AIサービスと素材ライブラリを備えた総合クリエイティブツールへと進化しています。その結果、AI機能やテンプレート、エフェクト、音楽、フォントなど、有料対象の範囲が以前より広がっています。(CapCut)

CapCutは「編集ソフト」と割り切ると無料でも十分使える

私がおすすめする使い方

私は最近、CapCutを

「編集専用ソフト」

として使っています。

つまり、

CapCutで使うもの

  • カット編集
  • 分割
  • トリミング
  • テロップ入力
  • アニメーション
  • ピクチャ・イン・ピクチャ
  • 色調補正
  • 書き出し

だけです。

外部で用意するもの

一方で、

  • BGM
  • 効果音
  • 写真素材
  • 動画素材
  • アイコン
  • イラスト
  • サムネイル素材

などは別サービスから用意しています。

すると、

「この素材はProです」

という表示を見る機会がかなり減ります。

AIも外部サービスの方が自由

最近では、

  • ChatGPT
  • Claude
  • Gemini
  • Canva
  • Leonardo AI
  • Midjourney

などを使えば、

画像もイラストも生成できます。

動画素材も

  • 自分で撮影
  • フリー素材サイト
  • AI生成

から選べます。

つまり、

CapCutの素材ライブラリに依存する必要がありません。

なぜこの方法がおすすめなの?

理由は単純です。

CapCutの無料版は、

編集機能そのものは今でも十分強力です。

しかし、

素材ライブラリは今後も

  • Pro限定
  • Standard限定
  • 商用ライセンス限定

など仕様変更が続く可能性があります。(CapCut)

編集だけなら、

無料でもかなり快適です。

私ならこう使い分けます

例えばYouTube動画なら

① ChatGPT・Claude

台本作成

② Canva

図解・タイトル画像

③ PixabayやPexelsなど

写真・動画素材

④ 自分で録音

ナレーション

⑤ CapCut

編集だけ

この流れなら、

Pro素材に引っ掛かることはかなり少なくなります。

まとめ

CapCutは現在でも非常に優秀な動画編集ソフトです。

ただし、2025年以降はAI機能や素材ライブラリの多くが有料化され、無料版だけで完結させようとすると、書き出し時にPro素材が混ざってしまうケースが増えています。(CapCut)

そのため、無料で長く使いたいなら、

CapCutは「編集ソフト」と割り切り、素材やAI機能は外部サービスを活用する。

この使い方が最もストレスが少なく、仕様変更の影響も受けにくいと感じています。

この考え方なら、CapCutだけに依存しない編集環境を作れるので、将来ほかの編集ソフトへ乗り換える場合でも、これまで作ってきた制作フローをそのまま活かせます。