AIで簡単作曲!『 suno 』を使ってオリジナルソングを作る方法

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 『 suno 』を使ってオリジナルソングを作る方法を書きます。

ある日の夜、コーヒーを片手に机に向かっていたんですよ。

でも、ギターもピアノも弾けない。メロディも浮かばない。

…なのに「自分の曲を作りたい」って思ったんです。

そんな時、たまたま見つけたのが 「Suno.ai」

まるで未来から来た作曲アシスタントのように、歌詞を入力したら数分で「完成した曲」が出てくるんですよ。

最初は半信半疑だったんですけどね。

でも、あの“再生ボタンを押した瞬間”の感動は今でも忘れられません。

「うわ…!これ俺が作った曲じゃん!」って、深夜に小声で叫びました(笑)

この記事では、そんなSunoの使い方と収益化のリアルなヒントをお話しします。

AIで簡単作曲!『 suno 』を使ってオリジナルソングを作る方法

🎵 Sunoとは?

特別な知識や楽器スキル、一切不要!

Sunoは、歌詞を入力するだけで自動でメロディを作ってくれるAI作曲サービスです。

しかもスゴいのは、歌詞すら書けなくてもOKという点。

「Love song」「夜の街」「夢の終わり」みたいなざっくりしたテーマを入力すれば、Sunoが自動で歌詞を提案してくれる。

もうね、「人間×AIの合作」って感じ。

まさに“アイデアが生まれた瞬間”をそのまま音にしてくれるんです。

🪄 Sunoの使い方(初心者でも超簡単)

はじめての楽曲生成 初級編

まずはSuno.ai公式サイトへアクセス。

ログインしたら、左のメニューにある「Create」をクリックします。

② モードを選ぶ

上部タブから【Simple】か【Custom】を選択。

最初はSimpleモードで十分です。

(Customは細かく設定できますが、慣れるまでは“AIに任せる”方が楽しいです)

③ バージョンを選択

無料会員なら「v3.5」を選びましょう。

このバージョン、精度が高くて“それっぽい曲”がすぐできる。

④ 歌詞・ジャンル・テンポを入力

ここが一番ワクワクする瞬間。

たとえば、

  • 歌詞:「君の声が夜を照らす」
  • ジャンル:「Lo-fi」
  • テンポ:80BPM

これだけでOK。

「Create」ボタンを押すと、AIが作曲を始め…ほんの数十秒で曲が完成します。

⑤ Stylesを調整(上級者向け)

もっとこだわりたい場合は、Stylesを設定しましょう。

「cinematic」「acoustic」「pop」など、雰囲気を指定できます。

歌詞をなくす方法

BGMなどに使いたい場合は、特に歌詞は不要だったりします。

下部の【Istrumental】という項目をクリックしましょう。Lyricsの部分にInstrumentalというスイッチがあるので

クリックすると歌詞を書く欄がなくなります。

作詞をする方法

「歌詞なんて書けないよ…」と思う人もいるかもしれませんが、簡単なフレーズを組み合わせるだけで、それっぽくなるので大丈夫!

しっかり作詞をしたい人には二つの方法があります。

ChatGPTなどの生成AIに「こんな曲のイメージにあう詞を作って」などと依頼してみること。もう一つはSUNOの作詞機能を利用する方法です。

  • Lyrics 欄に「Auto」や「Write Lyrics」などを選択
  • テーマやキーワードだけ入力すれば、AIが自動で歌詞を生成してくれます。 
  • 注意:ただし、「歌詞自動生成」はときに内容が薄かったり、韻律が崩れたりすることもあるというフィードバックも。 

🎬 曲に映像を足してMVを作る!

曲が完成したら、次は“見せる”作品に仕上げる番です。

ここで必要なのは、映像編集の基本スキルだけ。クリエィティブな動画を生成するにはコツが必要なので、この記事ではざっくりとした流れを解説します。

1. イメージに合う映像や画像を生成

AI画像ツール(Canva、Firefly、Runwayなど)で雰囲気に合う素材を用意します。

2. 編集ソフトで組み合わせる

DaVinci Resolve や CapCut に曲を読み込み、生成した映像をのせる。

3. エフェクトや字幕をつける

少しのエフェクトと、歌詞テロップを入れるだけで“本格的なMV”に。

4. YouTubeショートで公開!

完成したらYouTubeショートにアップロード!

“自分の作った曲がSNSに流れる瞬間”、これが最高に気持ちいいんです。

💰 Sunoで稼ぐ!収益化のリアル

2024年後半から、「Suno.aiで稼ぐ」人たちがじわじわ増えてきました。

理由は簡単。

Sunoのクオリティがもう商用レベルに達しているからです。

収益化の流れは主に2パターン。

✅ パターン①:Spotifyなどで音楽配信

  1. Suno.aiで曲を作る
  2. 音楽ディストリビューター(例:DistroKid、TuneCoreなど)に登録
  3. SpotifyやApple Musicで配信
  4. 再生回数に応じて報酬発生

特にSpotifyは再生単価が低いものの、曲が伸びれば毎月安定収入になります。

ただし、収益が反映されるのは2〜3ヶ月後

ここは根気が必要ですね。

✅ パターン②:YouTubeでMV投稿

こちらはもっと即効性があります。

作った曲をMV化してYouTubeに投稿。画像生成AIで作った動画を組み合わせることでプロが作るようなMVが簡単に作れるようになりました。

広告収益やチャンネル登録者が増えれば、自分のブランド化もできます。

AIで作ったとは思えないくらいクオリティの高い曲も多いので、

“AIアーティスト”としての活動も現実的なんです。

⚖️ Sunoのメリット・デメリットまとめ

メリットデメリット
楽器・DTM知識が不要商用利用の規約変更があるかも
短時間で高品質な楽曲を生成無料プランは曲数制限あり
作詞AIとの相性が良い著作権の扱いがまだ曖昧
動画と組み合わせてSNS展開可能“AI感”が残る曲もある
初心者でもすぐ収益化できるヒットにはセンスと運も必要

🌱 まとめ:「AIが音楽を作る時代」に乗り遅れるな

昔はギター一本とマイクがないと曲は作れませんでした。

でも今は、アイデアと数クリックだけで音楽が生まれる時代。

「楽器できないし…」なんて言い訳は、もう通用しません。

Sunoがあれば、あなたの頭の中の“メロディのかけら”が、

ちゃんと「作品」として世界に出ていく。

深夜の部屋で再生ボタンを押して、

「これ、俺の曲だ…」とつぶやくあの瞬間。

たぶん、それがAI時代の新しい創作の快感なんだと思います。

🌟 最後に一言

Suno.aiはまだ進化の途中です。

でも、確実に“音楽の民主化”を進めています。

もし少しでも「作ってみたい」と思ったなら、

今夜、Sunoのサイトを開いてみてください。

もしかしたら明日の朝、

あなたのスマホに“あなたのオリジナル曲”が流れているかもしれません。