【Ae】文字に影をつけるドロップシャドウの付け方 After Effects

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

画像の上に白文字を置くと見た目が少し上品な感じに仕上がります。しかし、重ねる背景の色調が薄いと、白がかぶって引き立ちません。

Photoshop や Illustratorではドロップシャドウ という機能がありますが、After Effectsではパッと見、どこにあるのか探しにくいですよね。

After Effectsでドロップシャドウの付け方をおさらいします。

テキストツールを使う

ドロップシャドウがないと見づらい

After Effectsは機能がてんこ盛りです。操作はほとんどタイムラインのレイヤー周りのプロパティをいじることが多いのでどうしてもそこに目が行きます。実はドロップシャドウのような文字周りの装飾は別のツールを使って行います。

アニメーションなどの準備が整ったら、「テキストツール」を開きます。

ドロップシャドウを設定するには、テキストレイヤーを選択して、右クリックから[レイヤースタイル][ドロップシャドウ]を選択します。

すると、レイヤーテキストに[レイヤースタイル]というプロパティが追加されます。[レイヤースタイル]を開くと[ドロップシャドウ]が追加されています。

あとは、この[ドロップシャドウ]を使いこなせばできあがりです。

ドロップシャドウがつくとテキストが見やすくなる

キーフレームを使うことでアニメーションを作ったり、影の長さや色、透明度など使い分けできます。

まとめ

ソフトによってドロップシャドウの設定は様々です。参考までに見比べてみましょう。

Photoshopでは[レイヤースタイル]から、Illustratorでは[効果]の中にツールが用意されています。

同じメーカーのソフトにもかかわらずソフトごとに設定が異なる点は面倒ですね。




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元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。