【Ae】3Dレイヤーに挑戦しようAfter Effects

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

After Effectsで作って様々なアニメーションやエフェクトを作っていると挑戦したくなるのが3Dと呼ばれる立体アニメーションです。AfterEffectsでは3D空間をシュミレートして動画を制作する事も可能です。

実は簡単3Dアニメーション

3Dアニメーションというとハリウッド級の特殊効果を思い浮かべる人も多いかと思いますが、実は日常の世界でもさりげなく使われています。

北海道の人なら知らない人はいない「エネワンでんき」のコマーシャル。輪になって踊る着ぐるみキャラクターの前で回転する吹き出しは3Dで作られています。
プロのクリエイターがつくった動画なので背景の実写となじませるのは大変ですが、After Effectsを使えばオブジェクトを3D空間の中で回転させることくらいはできます。

という事で今回は、AfterEffectsの「3Dレイヤー」について解説したいと思います。

After Effectsでは通常2D、つまり二次元の世界で作画やアニメーションを行います。2Dとは横の座標であるX軸と、縦の座標であるY軸の動きです。

3Dレイヤー機能はX軸とY軸に加えて3つ目のZ軸を動かすことです。
Z軸は「奥行き」の事です。
作業画面に奥行きが加わることで物体を画面から飛び出すように見せたりできます。
2Dでも同じようなことはできますが、それはスケールを使ってオブジェクトを拡大縮小するだけなので3Dではありません。

3Dレイヤー機能が使えると「エネワンでんき」のように前後に回転させるアニメーションで遊ぶ事も可能になります。つまり立体的・空間的な表現が可能になります。

3Dレイヤーの設定方法

3Dレイヤーの設定方法はとてもカンタンです。

After Effects上に動かしたいオブジェクトを読み込みます。オブジェクトのレイヤーにあるキューブアイコンの下部にある四角いボックスをクリックします。

すると表示に今までなかったZ軸が追加されます。

各プロパティの値が立方体のアイコンになっていればセッティング完了です。

あとは新規に追加されたZ軸を動かしてみます。

チュートリアル動画

詳しいチュートリアルはDENPOさんが詳しく説明しているので参考にしてください。

おまけ

さて、動画で紹介した「エネワンでんき」はさっぽろテレビ塔や札幌時計台にも電力を供給している。北海道電力エリアの新電力ブランドとして超有名です。

ただ今、2021年2月末までの期間限定で「北海道を元気に!キャンペーン」を実施中という耳寄りな話をゲットしました。現金値引きに特化した低価格プランを実現中。電気の使用量が多く電気代に頭を痛め働き盛りの皆さんには「シンプルに安くなる」商品です。

エネワンでんきキャンペーンのメリット
  • 基本料金・従量料金ともに割引となり、電気の使用量に応じて3つの料金プランから選べます。
  • でんきの切替えはカンタン3ステップ費用は0円。
  • すてきなプレゼントが当たるキャンペーン実施中。

詳しくはこちらからご確認ください。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。