【Ae】aepファイルはプリコンポーズと ネスト化 で使いまわせますAfter Effects

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

After Effectsで編集していて、過去に作った作品の中から一部だけ使いまわしたくなったことってありませんか。

過去のaepファイルを読み込むと、今編集していた画面は消えてしまいます。

どいったいどうしたらいいのか。ネットを探してみたけど解説が見当たりません。

同じことに悩まれている初心者の方も多いのではないでしょうか。

解決策:そのまま新しいaepファイルを読み込めばいい

元から編集していた画面は消えません。そもそも一つの画面で一つのプロジェクトしか編集できないという思い込みが間違っていたのです。

では最初に編集していた画面はどこに行ったのかというと、

プロジェクトを切り替えるとそっくりそのまま残っていることがわかりました。

プリコンポーズと ネスト化 が意味不明。だけど・・・

新しく別のプロジェクトを開いても、元々編集していたプロジェクトはタブを目印として丸ごと残されていたのです。このタブのことを【ネスト化したシーケンス】というらしいのです。

ネスト化したシーケンスの中にあるコンポジションはコピーして新しいコンポジションに使いまわすことができます。

プリコンポーズとネスト化という言葉があります。初心者のうちは用語の違いがよく分かりませんでしたが、実際に触ってみるとわかるようになりました。

要はAfter Effectsで編集した過去のファイルは、新しいコンポジションを編集中でもガンガン読み込めるし、使いまわしもできるのです。

ちょっと気になるのは縦横比やデュレーションですが、それもあとで調整が効きます

まとめ

上級者がちょっとしゃれたローワーサードを販売したりできるのも、プリコンポーズしたものを商品化しているから。

つまりテンプレートにできそうなコンポジションは保存しておけばよく。その都度一から作り直す必要がないということでした。