スライドショーはDaVinci Resolveでつくる

スライドショー
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

社内の会議資料づくりに欠かせないビジネスツールの定番といえばパワーポイントです。プレゼンテーション用のツールとしては利用者も多く、文字や絵も動かすことができるので、動画づくりにまで応用する職場も増えています。

しかし、ビジネス用途につくり好まれていることからか、出来上がりのデザインは今一つ。そこで、動画編集ソフトを使ってスライドショー動画をつくることにしました。

スライドショーとは

静止画や写真、図形や文字などを画面に連続的に表示するのがスライドショーの機能です。画像を一枚一枚止めながら説明できるのでプレゼンテーション資料づくりに使われます。

デメリットは、ビジネスソフトであることから動画として吐き出す機能が弱いこと。自由度も制約されています。

デメリット
  • 多彩なエフェクトやアニメーションが使えない
  • アウトプットできるサイズに限度がある
  • BGMやナレーションを付けにくい
  • 無駄に手間がかかる
  • デザインがダサい

したがって、止めながら説明する必要がない動画づくりには動画編集ソフトを使った方がクオリティの高いものが簡単に作れるのです。

DaVinci Resolveでスライドショーをつくる

作り方は簡単です。

以上です。

DaVinci Resolveのような編集ソフトでは、静止画も動画と同じように編集できます。編集することで任意の長さにカットを編集することができるので静止画でもテンポのある動画が作れます。

拡大や縮小、移動や透明化などの作業も自由自在。カットとカットのつなぎ目はトランジションを駆使することで変化を付けることができます。

音声トラックは別途編集ができるので、編集した画面を見ながらナレーションを収録したり、BGMをつけることもできます。

テンプレートを使う

クオリティの高い動画が作りたければ、ネット上で提供されているテンプレートを使うことでより多彩なスライドショーをつくることもできます。

無料のテンプレートはMotionArrayというサイトから、有料のテンプレートはMotionElementsというサイトでダウンロードできます。

まとめ

動画編集ソフトは使いこなすうちに表現のアイデアが広がります。ぜひチャレンジしてみてください。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。