CapCutテンプレートで物足りない人へ。もっと自由に編集する方法と気をつけたいポイント
「テンプレート使って動画作ったけど、文字も音楽も自由に変えられない…」そんなモヤモヤ、ありませんか?
TikTokやInstagramで流れてくるオシャレな動画。
「これどうやって作るの!?」って思ったこと、きっとありますよね。
実はその多くが、CapCutのテンプレートを使って簡単に作られているんです。
でも、いざ使ってみると…
- 「文字入れたいのに、入れられない…」
- 「音楽変えたいのに、選べない…」
- 「もうちょっとだけ自由に編集したいのに…!」
そんな壁にぶつかる人、私も含めてめちゃくちゃ多いです。
というわけで今回は、
テンプレートを“素材”として使い、より自由に編集する方法と、
その際に気をつけたいことをわかりやすく解説していきます!
CapCut でテンプレートとして投稿する方法
✅そもそもテンプレートって何?どこまで自由にできるの?
CapCutのテンプレートは、他の人が作った「動画の構成」そのもの。
写真や動画を入れ替えるだけでオシャレな動画ができちゃう超便利機能です。
でも…テンプレートのままだと、
文字の内容やBGMの差し替えなど、細かい編集ができないことが多いんです。
「じゃあどうすれば?」というと…
🛠テンプレートを“プロジェクトとして読み込む”ことで自由に編集できる!
ステップ① テンプレートで一度動画を作成
まず、スマホアプリやWeb版CapCutでテンプレートを使って動画を作ります。
この時点では、写真や動画の差し替えはできるけど、
文字や音楽はテンプレ通りのままです。
ステップ② 完成動画を「プロジェクトとして保存」
作った動画を保存する際、「プロジェクトとして保存」または「編集に戻る」を選びましょう。
※テンプレによっては「編集不可」の場合もあるので注意。
ステップ③ 通常編集画面でカスタマイズ
保存したプロジェクトを開くと、
CapCutの通常の編集画面になります。
ここでようやく…
- テキストの追加・修正
- BGMや効果音の変更
- フィルターやトランジションの微調整
…などなど、普通の編集と同じように細かく手を加えられます!
テンプレートを編集する方法
CapCutを使って動画編集をしていると、
「このテンプレート、カッコいいけど、自分らしいテロップ入れたいな…」
「BGM変えたら、もっと雰囲気合いそうなんだけど」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
テンプレートは超便利。
でも、そのままだと自由度がちょっと物足りない。
そんなときに使えるのが、
「テンプレートをプロジェクトとして読み込んで編集する方法」なんです。
CapCutでテンプレートをベースに文字入れ、BGM変更、エフェクト追加など、より詳細にカスタマイズする方法と注意点を解説します。
❶ テンプレートを選ぶ
まずは、CapCutのテンプレート一覧から好きなものを選びます。
スマホアプリでもWeb版でも、【テンプレート】タブから簡単に見つけられます。
❷ 「テンプレートを使用」ではなく「編集」ボタンを探す
多くのテンプレートでは「このテンプレートを使う」ボタンがありますが、
そのままだと映像は生成されるものの、細かい編集ができないことも。
👉 「編集可能なテンプレート」や「プロジェクトで開く」ボタンが表示される場合は、それを選択してください。
(Web版では「Open in Editor」、スマホでは「プロジェクトとして開く」と表示されることも)
❸ プロジェクトとして開いて編集スタート
テンプレートが編集可能なタイムライン付きのプロジェクトとして開かれます。
ここからは通常の動画編集と同じように、
- テキストの変更・フォント調整
- BGMの入れ替え・音量調整
- フィルター・エフェクトの追加
- クリップのカット・長さ調整
など、思い通りにカスタマイズ可能!
正直、テンプレは「素材」としては最高なんです。でも、そのままだと個性が出ないし、他の人とかぶることもある。
だからこそ、プロジェクトとして読み込んで編集するっていうちょっと手間のかかる方法が、実は一番「自分らしい動画」を作れる近道なんですよね。
慣れれば5分でできるようになるし、
テンプレ×自分のアイデア=唯一無二の動画っていう組み合わせ、すごく楽しいです。
⚠️ 編集時の注意点(これ、大事です)
☑ テンプレートの「制限」を知っておこう
一部のテンプレートは、著作権素材(音楽や映像)が含まれていることがあります。
そのため、商用利用には使えない場合も。
→ 商用で使いたい場合は、CapCut公式の利用規約を確認するか、商用フリーの音楽に差し替えるのがおすすめです。
☑ 「プロジェクトとして開けない」テンプレートもある
特に人気テンプレートの中には、「完成映像を出すだけ」のものも。
その場合は細かい編集はできないので、似たデザインのテンプレを探すか、自作で再現するのが近道です。
📱💻🖥 スマホ・PC・Webの違いってあるの?
CapCutは、スマホアプリ(iOS/Android)、デスクトップ(Windows/Mac)、Web版の3つがあります。
それぞれ微妙に機能や操作感が違うので、簡単にまとめておきます。
バージョン | 特徴 | テンプレ編集対応 | おすすめ用途 |
---|---|---|---|
📱スマホ版 | 最も利用者が多い/TikTok連携しやすい | ◎ | 撮影から編集・投稿までスマホで完結 |
💻PC版(デスクトップ) | 高度な編集機能/マウス操作しやすい | ◎ | 長尺・複雑な編集におすすめ |
🌐Web版 | アプリ不要で手軽に編集可能 | △(テンプレ再編集は制限あり) | 出先での簡易編集/共有テンプレの確認用 |
※テンプレートを詳細編集するなら、スマホかPC版が安心です。
⚠注意!テンプレートを使うときの落とし穴
① 素材の著作権に気をつけて!
テンプレートに使われている音楽や画像が商用NGな場合も。
自分のコンテンツとして使うなら、素材の権利確認は必須!
② 「他の人と被る」前提で使おう
テンプレは誰でも使えるので、
「あ、この動画見たことある!」って思われる可能性もあります。
だからこそ、自分なりのカスタマイズが重要なんです。
③ 商用利用は自己責任で
CapCutのテンプレは、あくまで「個人利用」が前提。
商用で使う場合は、CapCutの利用規約を必ずチェック!
🎯まとめ:テンプレは“土台”。編集であなたの色を加えよう!
CapCutのテンプレートはとても便利だけど、
そのままじゃ“自分らしさ”が出にくいのも事実。
「ここ、もうちょっとこうしたいな…」
そう思った時は、テンプレをプロジェクトとして開き直すのが正解です!
ほんの少しの手間で、
グッとあなたらしい動画に進化しますよ。
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。CapCut でテンプレートとして編集・投稿する方法を書きます。