タイムラプス 用静止画の書き出し方DaVinci Resolve17

タイムラプス
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

カメラにタイムラプス機能が付いていなくてタイムラプスが作れない。

でも大丈夫です。

そんなお悩みはDaVinci Resolve17で解決です。

タイムラプスとはざっくりいうと静止画をつなぎ合わせて編集した早送り動画です。 

夜の高速道路や街の雑踏など流れるように映像が変化することから、印象的なカットとして重宝します。主に商品やサービスのメイキング映像及び人や街の動きを表現したい時に使用します。 

連番静止画に対応したソフトを使うと、撮影した連番静止画素材の読み込みができるので簡単に編集できます。

撮影した素材を連番静止画素材にしたい場合は、DaVinci Resolve17経由で変換する裏技があります。

タイムラプス 用静止画の書き出し方

方法は次の通りです。

タイムラプス

DaVinci Resolve17に読み込ませて[デリバーページ]から[Tiff形式]で書き出します。

するとTiff形式の連番静止画として書き出すことができます。

タイムラプスの作り方

以下はタイムラプス用のデータをもらった場合のタイムラプス動画の作り方です。

時系列順に連番にした画像を用意します。

メディアページを開いて画像が保存されたフォルダを指定して開きます。

tiff画像の場合は静止画ファイルとして読み込まれます。※画像の枚数が多いと変換に結構時間がかかります。

任意の画像をドラッグ&ドロップしてプロジェクトに追加します。

エディットページを開いて動画もしくは画像をタイムラインに追加します。

この場合、静止画の尺は一枚5秒でした。

数十枚おきに選んだ画像をタイムライン上に並べ、右クリックして画像の表示を5秒から2フレームに変更したものを動画にして書き出しました。

連番のイメージファイルが上手く読み込めない時の対処法

連番になっているjpegファイルを一括して読み込むと、一つのクリップとして取り込まれてしまう場合があります。

スライドショーにする時不便です。

連番にしたい場合は「Individual 個々の表示」にチエックを入れると解決します。

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