【Pr】プロジェクトを 古いバージョンで開く 方法Premiere Pro

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 古いバージョンで開く を書きます。

最新のPremiere Proで作ったプロジェクトを古いバージョンのPremiere Proで開こうとしたら「開けません」という表示が出てしまって困ったことってありませんか。

プロジェクトを 古いバージョンで開く 方法

Premiere Pro は、上位のバージョンで作られたプロジェクト(.prproj)を下位のバージョンで開くことができません。

なんてこった。

つまり古いバージョンで開くのは無理です。

その昔は裏技もありました。

でも、Premiere 2021(15.0以降)で作られたプロジェクト、 特に Premiere 2019や2018への下位互換が困難になりました。

Premiere Proでプロジェクトをダウングレードする方法もありますが、それは結構メンドイです。メンドサを嫌う人には二つの解決策を選択ください。

ダウンロードサイトPREMIERE PROJECT DOWNGRADERを使う

まず挑戦してほしいのがウェブサイト「PREMIERE PROJECT DOWNGRADER」を使って変換する方法です。

PREMIERE PROJECT DOWNGRADERの使い方は簡単です。

Premiere Project Downgrader – Free prproj Version Convert

公式サイトを開きます。

①変換したいプロジェクトを「ファイルを選択」をクリックして選択します。

②「Convert」をクリックすると、変換されたファイルがダウンロードされます。

③変換したファイルを開くと、下記のような画面が表示されます。

 「参照」を押して、プロジェクトファイルの保存先を選びOKを押します。

すると、ダウングレードしたファイルが保存されます。

それでもだめなら有料のダウングレードソフトを使うという方法を試してみましょう。

以上です。

有料の ProjectVerDown を使う

このサイトでも開けない時は「ProjectVerDown」というアプリをインストールして変換します。

ProjectVerDown を購入 – Microsoft Store ja-JP

‎「ProjectVerDown」をMac App Storeで

ダウンロードしたアプリを起動すると画面が表示されます。

とくにこだわりがなければ”Downgrade from 2021 to 2019 or earlier.”と”Delete unsupported(2019) effects.”の両方にチェックを入れます。

“Downgrade from 2021 to 2019 or earlier.” にチェックをつけた場合は、従来のバージョン番号の書き換えと併せて2019に合わせた修正が行われます。

“Delete unsupported(2019) effects.”にチェックをつけた場合、オーディオエフェクトの「クロマノイズ除去」と「リバーブを除去」が削除されます。

Premiere 2021または2020でエフェクトを使用していると変換後 2019で開くことはできません。

まとめ

チュートリアル動画を見ると視覚的に頭に入ります。

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ダウングレードしたファイルでは「エッセンシャルグラフィックス」と「キャプション」がうまく機能しないようです。注意してください。