編集しながら フリー素材 が検索・ダウンロードできるFilmora11

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 フリー素材 を書きます。

動画編集をしているとお世話になるのがフリー素材です。

しかし、使えるフリー素材を探すのって結構面倒です。

見つけにいくのに会員登録しなくてはならないし、サイトごとに検索やダウンロードの仕様が違う点はストレスを感じます。

検索ワードを入力するだけで使いたい素材を取り込みたい。そんなグータラ編集者にオススメのソフトがFilmora11です。

ダウンロードはWondershare公式ページからできます。

編集しながらフリー素材が検索・ダウンロードできる

自撮りした素材をパパッと編集してYouTubeに投稿するYouTuber。

彼らから見ると「何それ」と思われそうですが、フリー素材をよく使うYouTuberなら悩む人も多いのが素材探しの一苦労です。

そんなお悩みに応えてくれるのがFilmora10の「ストックメディア」という新機能。

Filmora11の何がすごいかというと、編集ソフトの中にフリー素材の検索・取り込みが同居していること。

「ストックメディア」から利用できるのは

GIF画像ライブラリの「Giphy」(ジフィー)や、著作権フリーの画像や動画が投稿されている「Pixabay」(ピクサベイ)それに「Unsplash」(アンスプラッシュ)

PixabayとUnsplashは、動画制作者なら知る人も多いフリーのストックサービスの大手です。

GIPHY – Be Animated

Pixabay 2.600万点以上の高品質なフリー画像素材

Beautiful Free Images & Pictures | Unsplash

商用利用も可能でクレジット表記も不要。

パブリックドメインの素材ばかり置いてあるので超安心。超便利。[1]Giphyは著作権フリーではないキャラクターや有名人の画像が含まれているため公開用に使うのは避けたほうがいいです使わない手はありません。

動画や画像の検索、ダウンロードがFilmora上から簡単にできるのです。

使い方

ダウンロードはWondershare公式ページからできます。

Filmora11を起動し、プロジェクトを作ります。

メニューバーより[ストックメディア]を選択します。

[ストックメディア]の左メニューからGiphy、Pixabay、Unsplashの素材を選ぶことができます。

検索したい場合は、「すべてのGIFとステッカーを検索します」と書いてある検索窓にワードを入力すると素材の一覧が表示されます。(検索はかなり時間がかかります)

選んだ素材を直接タイムラインにドラッグアンドドロップします

これだけでフリー素材を動画に編集することができます。

DaVinci Resolve18やPremiere Proでフリー素材を使いたくなったら、フリー素材サイトを開き、アカウント手続きをして、検索、画質の設定、ダウンロード、編集ソフトに取り込むためのフォルダーに格納、取り込み・・・といった一連の作業が必要。

超面倒です。

それがFilmora11ならば素材サイトとあらかじめ契約が交わされているため大幅に効率が上がります。

まとめ

動画編集ソフトはFilmora以外にも数多ありますが、Filmoraは初心者に超使いやすいのがメリットです。

使い方に迷ったら公式チュートリアル動画も揃っているので安心です。

Wondershare Filmoraは無料ダウンロード版もあります。

初めての人や使用感が気になる方は試してみることをお勧めします。

References

References
1 Giphyは著作権フリーではないキャラクターや有名人の画像が含まれているため公開用に使うのは避けたほうがいいです