CapCutで矢印や図形を入れる方法 アプリだけで完結!Canvaを使う応用テクニックも紹介|2026年最新版

図形を使う

CapCutで矢印や図形を入れる方法【2026年最新版】アプリだけで完結!Canvaを使う応用テクニックも紹介

以下は、2026年6月時点の最新情報を反映し全面的にリライトした記事です。

豊富なテンプレートやAI機能で人気の動画編集アプリ「CapCut」。

スマホ・PC・Web版の3つのプラットフォームに対応し、初心者でも手軽に本格的な動画編集ができることから、YouTubeやTikTok、Instagramの動画制作で広く利用されています。

以前は、

  • 「動画の一部を丸で囲みたい」
  • 「矢印で視線を誘導したい」
  • 「四角形で注目ポイントを強調したい」

と思っても、CapCut単体では図形を自由に追加できず、Canvaなどの外部ツールを使う必要がありました。

しかし、2026年6月現在では状況が大きく変わっています。

最新版のCapCutでは、シェイプ(図形)機能が追加・拡張され、アプリ内だけで矢印や丸、四角、吹き出しなどを簡単に挿入できるようになりました。 (CapCut)

この記事では、最新版CapCutで図形を使う方法と、Canvaを活用したさらに自由度の高い編集方法まで詳しく解説します。

CapCutで図形は描ける?【2026年最新版】

結論からいうと、

現在のCapCutでは図形を追加できます。

以前のように

「CapCutでは図形は描けません」

という情報は、現在では古い情報になっています。

アップデートにより、スマホ版・PC版ともに図形機能が順次追加され、次のようなシェイプを利用できます。

  • 四角
  • 三角形
  • 矢印
  • 吹き出し
  • ライン
  • フレーム

色やサイズ、不透明度、回転なども自由に変更できるため、動画内で重要なポイントを強調する演出が簡単になりました。(CapCut)

注意
CapCutは段階的に機能を提供しているため、アプリのバージョンや利用地域、OSによっては「シェイプ」機能が表示されない場合があります。その場合はアプリを最新版へ更新し、それでも表示されない場合は後述するCanvaを利用する方法がおすすめです。(Reddit)

CapCutで矢印や図形を追加する方法

操作はとても簡単です。

Step1 新しいプロジェクトを作成

CapCutを起動し、

「新しいプロジェクト」

を選択します。

動画素材を読み込みます。

Step2 シェイプ(図形)を開く

編集メニューから

  • シェイプ
  • 図形
  • ステッカー内の「Shapes」

などを選択します。

※バージョンによって表示位置が異なります。(Reddit)

Step3 好きな図形を選ぶ

一覧から

  • 矢印
  • 四角
  • 吹き出し

などを選択します。

動画上へ配置されます。

Step4 サイズや色を変更

図形をタップすると、

  • 色変更
  • サイズ変更
  • 回転
  • 不透明度
  • アニメーション

などを自由に設定できます。

これだけでYouTubeやTikTokでよく見る「注目ポイントを囲む演出」が完成します。

Canvaを使うメリットは?

「CapCutだけで十分では?」

と思うかもしれません。

もちろん通常の編集ならCapCutだけでも問題ありません。

しかし、次のようなケースではCanvaが便利です。

  • オリジナルデザインの矢印
  • ブランドカラーの図形
  • おしゃれな吹き出し
  • イラスト風アイコン
  • ロゴ入り素材

など、デザイン性を重視する場合はCanvaのほうが自由度が高くなります。

Canvaで図形を作ってCapCutに取り込む方法

Step1 Canvaで素材を作る

Canvaで新しいデザインを作成します。

「素材」から

  • 矢印
  • 吹き出し
  • 図形

などを配置します。

背景を透明に設定できる場合は、PNG形式(背景透過)で保存すると扱いやすくなります。

Step2 CapCutへ読み込む

CapCutで

インポート

から画像を追加します。

動画の上へ配置するだけです。

位置や大きさも自由に変更できます。

図形をもっと目立たせるコツ

見やすい動画に仕上げるには、次のポイントを意識しましょう。

  • 赤や黄色など目立つ色を使う
  • 図形は必要以上に大きくしない
  • フェードイン・フェードアウトを活用する
  • アニメーションを付けて視線を誘導する
  • 重要な部分だけを囲み、情報を詰め込みすぎない

シンプルな演出ほど、視聴者に伝わりやすくなります。

マスク機能を使った応用テクニック

最新版CapCutでは、図形の追加だけでなくマスク(Shape Crop)機能も進化しています。

例えば、

  • 人物だけ丸く切り抜く
  • 商品をハート型で表示する
  • 星形や多角形で演出する

といった加工も可能です。(CapCut)

通常の図形とは用途が異なりますが、サムネイルやショート動画では非常に人気のある演出です。

よくある質問

Q. 図形メニューが表示されません

最新版へアップデートしてみてください。

それでも表示されない場合は、

  • 利用しているOS
  • 地域
  • アカウント
  • 機能の段階的提供

などが影響している可能性があります。実際に、同じバージョンでもシェイプ機能の表示有無が異なるという報告があります。(Reddit)

Q. Canvaはもう不要ですか?

いいえ。

基本的な図形ならCapCutだけで十分ですが、

  • オリジナルデザイン
  • ブランド素材
  • SNS用デザイン

などを作るなら、Canvaとの併用は今でもおすすめです。

まとめ

以前のCapCutでは、矢印や図形を追加するにはCanvaなど外部ツールを使うのが定番でした。

しかし、2026年6月現在では、CapCut単体でもシェイプ機能を使って丸・四角・矢印・吹き出しなどを簡単に追加できるようになっています。 (CapCut)

一方で、デザイン性をさらに高めたい場合やオリジナル素材を作成したい場合は、Canvaとの組み合わせが今でも非常に有効です。

まずはCapCut標準の図形機能を試し、必要に応じてCanvaを併用することで、初心者でも見やすく伝わる動画を効率よく制作できるでしょう。