【順位】SNS動画発信力が最強のメディアはどこだ。

【順位】SNSでの発信力が最も強いメディアはどこだ。
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

2020年になりました。今年はいよいよ5Gもはじまります。情報量が爆速になることから、動画の見られ方も大変化します。

  • 画像が高精細になる
  • 自由視点映像でどの角度からでも見られるようなサービスが拡大する
  • 高速移動中でも映像が途切れない
  • あらゆるモノとネットワークがつながる

こうなると視聴者の可処分時間の争奪戦はますます激化。放送局はレガシーな存在になっていくことが予想できます。

フルタニ
ビジュアルエディタ内でショートコードで吹き出しをつくることができます。

SNSでの発信力が最も強いメディアはどこだ。

激烈な競争が始まっているのがSNSの世界。WEBメディアでは静止画に代わる動画コンテンツが急増しています。

ではどのメディアが旬なのか。見るべきメディアはどこなのか。

その答えを探るランキングが発表されました。

  • 1位 C Channel(13,428Kフォロワー)
  • 2位 Tasty Japan(13,150Kフォロワー)
  • 3位 Tastemade Japan(4,725Kフォロワー)
  • 4位 Kurashiru(3,990Kフォロワー)
  • 5位 DELISH KITCHEN(3,917Kフォロワー)
  • 6位 パーゴルフ(3,756Kフォロワー)
  • 7位 日本経済新聞(3,429Kフォロワー)
  • 8位 FASHION PRESS(3,401Kフォロワー)
  • 9位 NYLON JAPAN(3,360Kフォロワー)
  • 10位 VICE(3,204Kフォロワー)

まとめたのはGreen romp(グリーンランプ)。電通・博報堂出身のメンバーで創立された広告サービス会社です。

独自のマーケティングリサーチが持ち味で、国内WebメディアのFacebookページのいいね!数、およびTwitter、Instagramアカウントのフォロワー数の合算値を集計してまとめたのがこの「Webメディア ソーシャル力調査2019」です。

傾向分析

ざっくり言うと、動画サービスの急伸です。

Instagramでのフォロワー数は伸び、総合順位では「動画」カテゴリのメディアが上位を独占する結果となった。全フォロワー数(約1.5億)の内、Instagramのフォロワーが占める割合は23%ほどで、今後もその割合は伸びていくと考えられる。

https://markezine.jp/article/detail/32706

ランキング

C Channel

ヘアスタイル、メイク、ネイル、料理レシピ、ファッションなどの動画が一分程度にまとめられ隙間時間に悩み解決ができる。 動画はサイトの中に埋め込まれている。

Tasty Japan

FacebookやLineなど6つの公式アカウントにてTasty Japanの動画を配信するSNSサービス。料理が短時間でサクサク作られる、早回しのレシピ動画が人気。 海外のウェブメディア『BuzzFeed(バズフィード)』が運営している。

Tastemade Japan

食、旅やライフスタイルの番組編成を通して、毎日のインスピレーションを届ける専門家のテイストメーカーのネットワークを発見しましょう。とある食と旅行がメインコンテンツのSNS。

Kurashiru

「きちんとおいしく作れる」をコンセプトに、簡単でおいしい料理の作り方をレシピ動画で毎日配信している。動画はサイトの中に埋め込まれている。

株式会社カインズ(本社:埼玉県本庄市、代表取締役社長:高家 正行)は、2019年10月11日(金)、dely株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:堀江 裕介)と連動し、同社が提供するレシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」とのコラボレーション企画を開始いたします。

レシピ動画サービス「kurashiru(クラシル)」とコラボレーション|株式会社カインズのプレスリリース

DELISH KITCHEN

「毎日の朝ごはんや、お弁当のおかず、ダイエットにうれしい野菜たっぷりのレシピなど、家族が喜ぶおいしいご飯のレシピが1分ほどの料理動画と解説で簡単に作れます!」とある料理レシピサイト。LineやFacebookなど様々なSNSで利用できる。

運営は株式会社エブリー。 株式会社エブリー | every, Inc.

まとめ

上位5位は料理のレシピ動画がメインコンテンツです。料理研究家などのゲストが軸になる従来の動画とちがって、材料と手順だけを動画にした純粋レシピ動画で短く作られているのが特徴です。

朝起きてからよる寝るまで、あらゆる時間が視聴時間となるのが、動画2.0の世界。

おもしろ動画で始まったネット動画の世界は、視聴者の知りたいに答えるサービスに主戦場を移して拡大しています。

見る側だけでなく、作る側の仕事もどんどん増えていくので、動画制作のスキルは磨ていおいて損はありませんね。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。