【Ae】使いこなしたいAfter Effectsのエフェクト10選

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

動画制作者なら誰もが夢に描くのがAfter Effectsを使いこなせるようになること。でも覚えることが多すぎてなにから手を付けていいのかわからないですよね。でも大丈夫。

After Effectsは難しいと敬遠する人がいますが、機能を全部覚える必要はありません。人がよく使う所だけ集中的に覚えれば八割方使えるようになります。残ったところは自信がついてからチャレンジしても遅くはありません。

SonduckFilmさんが選んだお気に入りのエフェクトベスト10です。身につけておくと便利な基本技なのでおさらいしました。

CC Lens

レンズを通して見たように中心から外側に向かって徐々にゆがみが強くなる効果を付けられます。

[エフェクト][CC Lens]と進みます。

エフェクトコントロールで、位置やサイズ、ひずみを調整することができます。

キーフレームをつけることによってアニメーションもできます。

Glow グロー

文字やロゴを光らせたい時に使います。[新規プロジェクト]に[テキスト]で光らせたい文字を書きます。使い方は[エフェクトコントロール]から[遠近][ドロップシャドウ]を選択し、文字に陰を付けます。※文字色は任意の色にします。

グローの設定は数が多く、細かな設定ができる分だけ初心者には難解です。とりあえず押さえたいポイントは次の5点です。

  • グロー半径 数値を上げるとより大きな範囲で光ります。※上げすぎると光らなくなります。 
  • 閾値 低いほど明るくないところも光ります。 
  • カラー 二色選べ、二色の配分もA&B中間点により付けることができます。 
  • グローの方向 光の方向が調整できます。水平や垂直を選ぶと光が水平や垂直に広がります。 
  • カラーループ 2色の「A&Bのカラー」を設定した場合のみ選べます。縞模様を作るとき使えます。

チャンネルシフト Shift Channels

赤、緑、青、アルファチャンネルを別のチャンネルに置き換えて面白い色味をつくることが出来ます。

素材の色を三つのテロに分解して架かり具合を自在に操ることでまったく別の色に変えることができます。

レンズ補正 Optics Compensation

素材にカメラレンズのような空間の歪みをつけるエフェクトです。歪みをつけることで静止画を立体的に見せることができます。

カメラレンズの歪みとは、視野角の狭いロング(望遠レンズ)から、視野角の広いワイド(広角レンズ)、また、魚眼のような180°広角のような見た目の違いを指します。

ぼかし Camera Lens Blur

ノイズ Noise

エコー Echo

動いているものの後ろに余韻のような影をつくる技法です。

モーションタイル Motion Tile

地平の果てまで広がるゲームの中の世界のようなアニメーション作りに欠かせないのがモーションタイルです。一つの画面をタイル状に敷き詰めることで作り上げます。

ウェーブワープ Wave Warp

グラデーション Gradient Ramp

単色の背景や文字色にグラデーションをかけるとぐっとおしゃれになります。After Effectsはグラデーションを簡単二作ることができます。

タイムラインパネルの着色したいレイヤーを選択し、[エフェクト][グラデーション]とすすみます。

グラデーションは二色かけられます。

開始点と終了点のスポイトをクリックするとカラーパレットが現れるので選べば完成です。

3色以上のグラデーションを作る場合は、[グラデーション]と、[エフェクト][からー補正]に進み[コロラマ]を使います。

SonduckFilmさんが選んだお気に入りのエフェクトベスト10。

AfterEffectsには多くの優れたエフェクトがあります。毎年、私はお気に入りのエフェクトをランキングにしています。をを持っている傾向があります。したがって、このビデオでは、2020年の私のお気に入りの効果とその使用方法を紹介します。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。