ピタリとくっつく 磁石のマーク DaVinci Resolve17 スナップ

磁石のマーク
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。DaVinci Resolve17の 磁石のマーク スナップについて書きます。

慣れない人にとって動画の編集ソフトはボタンやパネルがたくさんあって使いこなすのも一苦労です。

編集中にカーソル(赤い縦線)に字幕やテキストを挿入するさい ゆっくりとカーソルにドラッグして近づけると カーソルにくっつくときと、くっつかない時があります。 ピタッとくっついた方がやりやすいのですが 設定がどこで切り替わってるのかわかりません。

編集を助けてくれるぴたりとくっつくあの機能は何という名前なのでしょうか。

磁石のマーク スナップ

クリップやテロップをカーソルで移動するとピタッとくっつく機能。「スナップ」といいます。DaVinci Resolve では[磁石のマーク]のオンオフで制御することができます。

磁石のマーク

磁石のマークの機能を[スナップ]といいます。この磁石のマークをONにするとタイムライン上で素材を動かしたときに素材同士をぴったりと並べることができます。

便利な反面たまに困るのは、カットとカットのスキマを少し開けたい時や、編集点の数フレーム前にプレイヘッドを持って行きたいのに、プレイヘッドが勝手に動いてしまうことがあります。

スナップの力は協力なのでフレーム単位で調整したい時などにスナップがオンになっていると、引きずられてしまうことです。

そんな時は、磁石のマークをクリックしてスナップをオフにすると微妙な調整ができるようになります。

プレイヘッドを移動中の時だけスナップの有効化/無効化もできます。

プレイヘッドを動かしているときに、スナップ(磁石のマーク)が効いてしまって「プレイヘッドが勝手に編集点に引っ張られてしまった」なんて時は「N」キーを押すことでスナップを一時的にオフにできます。

独立して稼げる動画クリエイターを目指すなら​映像制作と実務案件を通して学べるスクールがあります

デザイナーがすすめる動画編集スクール6選 | ぶいろぐ




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。