スキルで稼ごう ニッチな動画編集チュートリアル8選

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 スキルで稼ごう を書きます。

YouTube動画編集を始めてみたものの、正直単価が安すぎると感じている人いませんか。

意外性のないアイデアは響かない。チェーンメールや都市伝説が広がりやすいのは、オチや展開に意外性があるから。ツイートやブログも同じで、意外性のないものはスルーされる。何でもいいから、読者を驚かせる予想外の企画を出していこう。https://twitter.com/NINJAkusokuso

単価を上げることを考える前にやることは、同業他社にはできないサービスを提供すること。

それにはまず自分の底上げに取り組みましょう。

スキルで稼ごう ニッチな動画編集チュートリアル8選

SNSや仕事紹介サービスなどで見る求人案件の中には、バイト時給より低い単価の案件が並んでいます。

依頼者からみると、簡単な動画編集程度なら数ヶ月で学べるスキルであり、働き手も増えている。したがって必要以上の報酬を払いたくないと思うのは当然です。

レッドオーシャンと化しつつあるYouTube動画編集の世界で需給のバランスを取る難しさを感じます。

しかし、動画編集全体で見ると(コロナ危機で一時期極端に仕事が減ったものの)構造的には人手不足であるという声をよく聞きます。

AfterEffectsなどのスキルを持っている人は業界全体でも少ないと言われますし、企画能力や撮影スキルがある人に対する需要は根強いものがあると言われます。

動画編集というとなんとなくYouTube動画編集をイメージしがちですが、実はニッチな動画編集チュートリアルに注目が集まっています。

商品広告動画やアニメーション動画、講演収録など動画にはそれぞれ独自の作り方が確立されつつあり、それなりの市場が出来上がっています。

ニッチな動画編集の世界を調べてみました。

商品紹介動画

サービス紹介、商品紹介動画とは、企業が提供するサービスや商品の魅力やメリット、詳しい使い方などを映像で訴求する動画です。動画を使ってサービスや商品を紹介することで、文章や画像では表現が難しい内容でもより的確に情報を伝えられます。高額の広告費が使える大企業だけでなく、中小企業が比較的廉価で作る動画も増えているのでスキルのある動画制作にとってはねらい目と言えそうです。

漫画広告動画

一枚絵のマンガやイラストに一部動きを付けた動く紙芝居のような動画です。マンガにすることで多くの情報を伝えることができる上、動機付け・興味喚起・わかりやすさなど、漫画の持つ強みを活かして、インパクトを与えることができます。低予算でインパクトのある表現がしやすいのが特徴です。

デメリットは、単価は高いし、編集できる人も少ないので案件はありますが、仕事が単純で時間がかかる上、何十回編集しても自分のスキルが上がらないため「だんだんしんどくなった」という声を聞きます。

モーションコミック

モーションコミックとは、漫画のイラストを動画に編集して、そこに音声やBGM、効果音を乗せたものを指します。漫画広告に動きや音声などを加えることで、飽きのこないリッチなコンテンツとして、より多くの人の目を惹き、強く印象づけることを可能です。

MV

MV」はミュージックビデオ(music video)の略称であり、楽曲の持つ世界観を映像にするのが目的です。 

リリックビデオ

歌詞を軸に構成されたミュージックビデオを指します。従来のミュージックビデオとは異なり、全編にわたり、曲に連動して歌詞が表示されるのが特徴です。

インフォグラフィック動画

文字や数値などの情報を図・イラスト・写真などを使ってわかりやすく表現したものをインフォグラフィックと呼びますが、その素材を使ってさらに動きや音を加えたものがインフォグラフィック動画です。企業・商品・サービスなどのマーケティングにおいても需要が広がっています。

SNS広告

SNS広告とは、Facebook・Twitter・Instagram・LINEといったSNSプラットフォームに配信する広告のことを指します。例えば、「20代女性で美容に興味がある人」「都内在住の男性でIT業界に勤務している人」など、商品やサービスを訴求したい人に、的確に広告を出せることがSNS広告の魅力です。

企業のマニュアル動画

企業における業務マニュアルは、以前であれば紙に印刷した冊子やパンフレットの形式が主流でした。最近では、視覚的にわかりやすく業務の手順を学べる「動画マニュアル」に置き換える企業が増えています。

まとめ

以上のように、目的や制作手法を絞り込むことでコストを押さえたり、特定のターゲットに対する視認性を高めたりする動画が増えています。

市場規模が大きければビジネスとして広告業界が目を付けますが、狭い市場が相手ですと動画ビジネスとして採算が取れないこともあり、個人事業主にチャンスが回ってくることがあります。

編集知識に加え、それぞれの分野で使われるスキルを持ち合わせていれば、その掛け合わせで自分をセールスできるかもしれません。