習慣化するまでに超えるべき”5つの壁”【不安なら挑戦しよう】

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

これからの時代。当たり前に見かけたサラリーマンがいなくなるかもしれません。かわりに増えるのが自分の技と信用を武器にしたフリーランサーたち。映像産業では当たり前のように見る人たちが世にあふれるのです。

しかし、技を身に着けるといっても大変です。一部の天才は別として、毎日の積み重ねが必要だからです。

習慣化するまでに超えるべき”5つの壁”

たとえばブログ「ブログは継続がむつかしい」と言われます。事実三か月続かない人が三割。一年間で八割近くの人が脱落するといわれます。

はじめのうちは勢いよく記事が書けても、そのうちだんだん後進の回数が減ってくる。その理由は次の通りです。

  • 時間が足りない
  • pvが少なくて絶望する
  • 他人と比べて落ち込む

習慣にすることがいかに難しいことかがわかります。辞めたくなる気持ちを奮い立たせる方法はないのでしょうか。よく聞くのが「好きなことをすることだ」という言葉です。自分が興味を持ったことは継続につながるといいます。

アウトプットを阻む壁

物事を始めてから自分の身に着くまでにたどる順番があります。

知らない 知る やってみる わかる できる している 共有する 教える

知らなかったことを身に着け、人に教えられるまで成長する順番です。この順番は池に浮かぶ飛び石のように隙間が空いています。その隙間を飛び移るのが意外に困難なのです。

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人間の脳はトレーニングすると強くなります。そして最初は乗り越えられなかった壁も乗り越えられるようになります。その壁は図にすると5つの壁になります。

最初の壁は知識の壁です。「私は知識がないから」といってすぐ諦めてしまう人がいますが、それは一回戦で戦わずに負けるようなものです。

まず、知ることは重要。「知ってる」事がないと、自分のやってる事が「違ってる」事かどうかがわかりません。わかっても「何が違うのかが」わからないのです。悪いクセがついてると、新しいことを覚えたとしても最後の習慣の壁が突破できません。

ひとつひとつ壁を乗り越えていくことが毎日の積み重ねの意味です。この積み重ねが好きなことをやり続ける習慣につながります。

継続するとご褒美がもらえる

ネットで発信する人の目標は、より多くの読者に認めてもらうことです。しかし人気を稼ぐには熾烈な競争が待っています。ブログの読者を千人以上持っているブロガーは全体の0.4パーセントという調査結果もあるほど狭き門なのです。



継続期間と平均読者数をプロットしたもの 赤の線が、継続期間30ヶ月までで線形回帰をした直線

この表は継続期間と読者数の増加の関係を表にしたもの。

読者数=3.5×継続期間+25

となっています。30か月続けると200人近くの読者になるということは、一か月で3.5人しか増えないということ。3.5人のご褒美をどうとらえるかは人によりますが、このペースを頭に入れておくといいかもしれません。

ブログは一年続くの?読者数は?2万件のはてなブログで分析する – プロクラシスト

映像制作も継続が大事

ブログに限らず、映像制作も継続が大事です。最初の一年間はほとんど伸びが期待できないと覚悟しておくことも大切です。こつこつ撮影し、作品を発表していくと一つの世界観が出来上がります。世界観に共鳴する人は地球上まで視野を広げると相当な数になるはずです。その人たちの耳に届くまでには時間と作品数が必要なのです。

映像制作はあせらず毎日コツコツ続けましょう。この考え方は学問的なデータに裏打ちされていることを本で知りました。まず行動して本を読み自身を深め、また行動する。その繰り返しが力になるのです。

参考になったのが「学びを結果に変えるアウトプット大全」全部読む必要はありませんが脳の持つ特性をわかりやすく解説しているので継続することの意義が納得できます。

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