画像生成AI Midjourney の使い方 感想

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 Midjourney を書きます。

絵画の世界に産業革命をもたらすかもしれないAI画像生成の世界。

先陣を切るように公開されたのがMidjourneyというサービスです。

ユーザーがテキストで入力した指示に沿って、AIが画像を生成してくれるというもの。

そのクオリティにプロのクリエイターも驚きました。

Midjourneyとは

2022年7月13日にMidjourney研究所がオープンベータ版の開始を発表した人工知能プログラム。

MidjourneyはデザインとAIに焦点を当てた11名からなるスタッフによって作られ、その中でもリーダーである「David Holz(デビッド・ホルツ)」氏は、ハンドトラッキングで有名な「Leap Motion」の創設者であり、前職はNASAで研究もしていたそうだ。
今話題のAIお絵描き『Midjourney』とは

作成した画像は、ゲーム開発やSNS投稿などで自由に使用したり、自分で所有することができます。

Midjourneyの使い方

Midjourneyを使うためにはツールが使える環境を手に入れることが必要です。

Adobe CC を使うためにWindowsやMacOSを用意するようなもの。

Midjourneyは「Discord」というチャットサービス上で動くツールです。

Discordのアカウントを取っていない人は事前に取得しましょう。

Discord | 会話や交流が楽しめるプラットフォーム

Midjourneyにアクセスします。

画面中央左上にある「Join the beta」ボタンをクリックします。

「Midjourney」あなたに正体が来ていますという招待メール画面が出現します。

次にアカウント作成の画面に自分のアドレス、パスワード、生年月日を入力してOKをクリックします。

するとメール宛に招待メールが届くので、リンクをクリックします。

これでログイン完了です。

Discordにログインした後は

  • 公式サイトから『Midjourney』のサーバーに参加する
  • カテゴリ「NEWCOMER ROOMS」の中の「newbies-○○」のいずれかを選択する
  • メッセージにてスラッシュコマンド「/imagine」を入力し、AIに作成させたい単語を入力し送信する
  • BOTがメンション付きで返信し、数十秒後に画像が生成される。

以上の手順で画像が生成されます。

【AI画像】Midjourneyの使い方と商用利用について<有料プラン申し込みと解約方法も解説>

Midjourneyとは?話題の画像生成AIの使い方・初心者向けのコツも徹底解説! – 起業ログ

Midjourneyの使い方を徹底解説!利用規約や有料プラン詳細も | くいなゲームズ -KUINA GAMES-

作例は

フアッションデザインならいくらでも作れそう

美術作品のイメージを再現

特撮映画の世界を再現

これは笑えるジョーク映像

まとめ

この記事を書きながら、映像の世界はとんでもないところまで来てしまったと感心しました。

その矢先、続報が耳に入りました。

「Midjourney」をはるかにしのぐ画像生成AIが登場するというニュースです。

その名は「Stable Diffusion」。

これは本当にヤバいでしょと思いました。