今日は、動画編集者・クリエイター・副業でブログをやってきた私がみなさんに、どうしても伝えたいことがあります。
SEOブログは今すぐ損切りしてください
というリアルガチな提案です。
■「あなた、SEO集客に成功していますか?」今すぐ損切りして note へ移るべき理由
先日、ある知り合いからこんな話を聞いたんです。

「正直…SEO集客、全然ダメでした」
彼はこの数年、WordPressでブログを書き続けていたタイプ。
“SEOで人生変えるんだ!” と本気で頑張っていたんですが、
Googleアップデートのたびに順位が落ちて、アクセスも減って、
本人いわく、

記事を書いても書いても空に向かって叫んでるみたいだった
そのくらい、努力が報われなかったそうです。
わかります…この感じ。
私も経験したことがあるんですが、SEOって“やればやるほど苦しくなる時期”ってあるんですよね。
しかも、今のGoogle検索は企業サイトの独壇場。
個人ブログが勝つのは、もはや構造的に難しい。
■ そして彼は、こう言いました。

「SEOブログは今すぐ辞めて(損切り)したほうがいい」
ズバッと言い切ってました。
ブログオワコン説は今に始まったことではありませんが、
なぜかその時彼から聞いた話が頭にこびりついて離れませんでした。
■ でもね、この話には“続き”があります。
SEOで消耗しきった彼は、ある日ふっと力が抜けたように思ったそうです。

「あれ? 俺、なんでこんな苦しいのにSEOにしがみついてるんだ?」
そして、試しにnoteに1本記事を書いてみたんです。
SEOなんて気にしない。
キーワード選定もしない。
SWELLのリッチブロックも使わない。
ただ言いたいことを、素直に書いただけ。
そしたら——
一晩で100人以上に読まれた。
彼は衝撃を受けたと言います。

noteは“自分の声をそのまま届けられる場所”だった。
もしかしたら新大陸の発見かもしれない。
noteは今まさに「個人の実体験」が最も価値を持つ場所。
noteとは、昔からあるサービスです。
特徴は強引なライティングも不要、デザインも不要、
ただ自分の言葉で書けば、それで届くメディア。
それが今注目を集め始めています。
彼は個人ブログからnoteに発信の場を切り替えました。
- 自分が感じたこと
- 実体験で得た学び
- 仕事でぶつかった壁
- 乗り越えてきた経験
これらを、飾らない言葉で書き続けました。
するとどうでしょう。
- noteのおすすめに載る
- SNSでシェアされる
- 初月で有料記事が売れる
- 半年後には生活できるレベルの収益へ
SEOで心が摩耗していた頃からは、とても想像できない世界が広がったのです。
■ 今って、まさに「土俵を変えるタイミング」なんです
SEOがダメになったからnoteへ逃げたんじゃありません。
彼は“土俵が変わったことに気付いた”。
それだけなんです。
昔はSEOに時間を投資すれば、それなりに見返りがあった。
けど今は違います。
- 個人ブログはGoogleが守ってくれない
- 企業サイトは強すぎる
- キーワード検索の世界は成熟しきっている
- そもそも検索という行動自体が減ってきている
その一方、
こんな時代、過去にありましたか?
個人ブログよりnoteが稼げる最大の理由
彼の経験を聞いた私も真剣にNoteに主戦場を移すことを考えることにしました。
動画制作とWordPressブログとは世界が違いますが、発信する内容はかぶっています。
たとえば動画編集者なら、
- Premiere Proが急に落ちた日の話
- DaVinci Resolveの色調整でハマった沼
- 3万円失敗したマイク購入の後悔
- 案件でクライアントが激怒した理由
- 初めてショート動画が5万再生いった裏話
こういう“経験”って、Google検索では価値がないんですよ。
検索意図にマッチしないから。
でもnoteでは違う。
発信者の“血肉のこもった失敗談”が、
そのまま読者への価値になる。
そして、読者はその人の気持ちに引き込まれます。
noteのメリットとデメリットについて真剣に考えてみました。
noteは「集客 → 信頼 → 購買導線」が最短距離にまとまった“軽量メディア”
だから、個人ブログより収益化が速くて簡単。
彼のように有料記事ゼロでも10〜20万円稼げる人が出てくる構造は、
まさにnote特有のアルゴリズムと導線設計に理由があったのです。
1. noteは「読まれるまでの距離」が圧倒的に短い
▶ 個人ブログの最大の弱点:読まれない
個人ブログは
- インデックスされるまで時間がかかる
- SEO競争が激しすぎる(企業ブログの独壇場)
- ドメインパワーが弱く、順位が安定しない
- SNSと連携しにくい
=アクセス0を抜け出すのに数ヶ月〜1年かかる
なので、まとめると
今はwordpressブログは全くおすすめしない。
Google検索のアップデートで個人ブログは表示されない。
この現実がすべて。
▶ noteは「アップ直後から読まれる」
noteは投稿してすぐに反応が返ってきす。
その最大の理由はnoteの強力な初期ブースト構造です。
ブーストとは、力が集まってより強力になること。
特徴をまとめるとこんな感じになります。
- Discoverに掲載されやすい
- note内検索の競争が甘い
- アルゴリズムが“新着をプッシュ”する
- noteドメインが強いため検索順位に乗ることがある
- アプリユーザーの巡回行動(おすすめ経由)が強い
2. noteは“無料記事でも”マネタイズしやすい
普通のブログならGoogleのアドセンス収入が一般的ですが、
「無料記事 → 広告クリック → 数十円」
しか入らないケースが圧倒的です。
しかし、noteは読者の質がアフィリエイト向きなのが特徴です。
その理由
- note読者は“悩み解決意欲”が高い
- レビューや実体験記事への信頼が高い
- 文章中心のメディアなので“読む気がある人”しか来ない
- note内の記事は“買う前に調べる人”が多いジャンルと相性が良い(ガジェット・ライフハック)
特性に気づいたブロガーの多くはこれを最大限活用し、
実体験 × アフィリエイトでマネタイズしています。
これはブログより圧倒的に合理的な流れだと思います。
3. noteは「SNS → note」の導線が強力
note運用者の中にはYouTubeと連動して成功している人も増えています。
その理由はnoteの持つSNSとの相性の良さです。
SNSとnoteは“読者の相性”が良い
- YouTube視聴者 → 深掘り記事を読みたい
- Xフォロワー → まとめ情報やレビューを読みたい
- 検索流入 → noteは信頼性が高く見える
- noteは文章で説得する設計なので“買う気”が高い
つまり、
📌 noteはSNSから流入した人間を、そのままコンバージョン可能な読者に変える装置
になっている。
ブログではこれは起きない。
4. noteは「信頼性の証明」が簡単にできる
note運用者の中にはYouTubeを集客の手段ととらえている人もいます。
なぜかというと、ネームバリューが違うからです。
noteだけだと “誰それ?” 感が強い
YouTube登録1万人という数字が名刺代わりになる
これは本質。
ただし note には “匿名性の高さ × プロフィール露出の強さ” があるため、
- 実績
- 使用機材
- 体験談
- 写真
- 商品レビュー
- ストーリー
これらを書けば、短期間で信頼を獲得できる。
ブログだと読者の滞在意図が弱く、
信頼関係構築に時間がかかる。
5. noteは「短距離ランナーでも勝てる」メディア
ポイントを一般化するとこうなる👇
noteは“短距離型メディア”
- 書けばすぐ読まれる
- 経験談の価値が最大化される
- 経済圏がnoteに閉じている
- アルゴリズムが新規を優遇する
- 文章の説得力=収益化に直結する
特に
📌 経験を提供すれば読まれる
これがブログとは決定的に違う。
ブログは
「検索意図のあるSEO記事」しか読まれない。
noteは
「体験談 × 個人の声」に価値が生まれる。
だからこそあなたのように、
ガジェットの“買って試した経験”が武器になる。
6. noteは「少ないPVでも稼げる」
noteを始めた人のうち、収益化に成功した人は20万人に上ります。
私が知っている人の中には月12万PVで15万円という人もいます。
個人ブログなら12万PVで月1万円レベルが普通。
なぜか?
答え:読者の質が違う
- noteの読者は“目的を持って読む”
- 記事の価値が「体験そのもの」
- 記事の流れが自然にアフィリエイトにつながる
- 広告ではなく“文章”で購入を決める
さらに、
noteは“記事単価が高い”
ブログ:1PV = 0.1円以下
note:1PV = 1〜10円相当の収益化が可能(アフィリエイト経由)
7. noteには「アルゴリズム × 強ドメイン × コミュニティ」がそろっている
三拍子そろっているのがnoteの強み:
- ① noteアルゴリズムが刺激してくれる・・・初心者でも記事が“おすすめ”に載る。
- ② ドメインが強い?・・個人ブログの弱点を全面的に補完。
- ③ コミュニティ動線がある・・・読者が巡回しやすく、知らない人の記事でも読まれやすい。
この3つが揃っているメディアは、現状noteだけ。
■ SEOブログは、もう“内容”以前の問題になっている
SEOはもはや
- ドメインオーソリティ
- E-E-A-T
- 専門性
- 大規模なサイト構造
こうした要素がなければ戦えない世界になりました。
個人が素で殴り込んでも、絶対に勝てない。
それなら、土俵ごと変えたほうが早い。
■ じゃあ、どうすればいいの?
明日からできる結論を3つ。
① SEOブログは「損切り」する
辞めるというより、“力を入れない”という意味です。
仕組みが変わった世界にしがみつくのは危険。
元に戻る保証はありません。
② noteで“自分の声”を出す
完璧じゃなくていい。
あなたの言葉で書くことだけが大事。
SEOの呪縛から解放されると、書くのが一気に楽しくなる。
③ 実体験ベースで書く
裏技は不要。キーワードも不要。
- 使った
- 失敗した
- 学んだ
- こう思った
この4つを柱にすれば、読まれる。
■ 最後に ——「土俵を変える」って勇気いりますよね
でも、安心してください。
あなたはもう「戦う場所」を間違えていただけ。
noteは、個人が“素のまま”で勝負できる、
最後のフロンティアみたいな場所です。
SEOで消耗しているなら、
一度noteに書いてみてください。
あなたの文章が
“ちゃんと届く”という感覚を、
きっと久しぶりに味わえるはずです。
そして、その瞬間に気付くはず。
「あ、もう戻れないな…」
と。










こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 note へ移るべき理由を書きます。