アニメ風のキャラクター画像を生成 Leonardo.Ai の使い方

フルタニ

こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 Leonardo.Ai を書きます。

アニメ風のキャラクターや背景画像などを作るにはmidjourneyやにじジャーニー( nijijourney )がイチオシです。

Midjourney
nijijourney

でも「使い方が難しくてわからない」と挫折したことありませんか。

もっと簡単に絵が描きたい

インストールすることなくウェブ上で無料で使いたい

そんな人には、商用利用も可能なLeonardo.Ai (レオナルドai)をお勧めします。

高性能なグラフィックボードを使うことなく誰でも手軽に楽しめる画像生成AI、Leonardo.Ai の始め方を解説します。

Leonardo.Ai とは

アニメ風のイラストが生成できる

Leonardo.Ai は有料と無料プランがあります。大きな違いは1日に生成できる作品数です。

特徴は生成モデルが多いこと。自分だけのオリジナルイラストも作ることができます。

無料プランでも1日150トークンまで無料で利用できます。

一つの作品につき1トークンが消費されるため、生成する画像が1日150枚以内であれば無料プランで十分楽しめます。

このトークンは使い切っても次の日には復活しているので安心してください。

たかしくん
たかしくん

商用利用OKみたい。 無料で毎日150クレジット使えるから、おすすめです。ど素人の僕たただいま奮闘中。みんなでGENESIS作りましょう!

たかしくん
たかしくん

キャラクターの描写はかなり良いです。 ゲームアセットの生成に最適です。 独自の視覚モデルをトレーニングします。

Leonardo.Ai の使い方

Leonardo.Ai のサイトを表示します。

Leonardo.Aiのデメリットは英語表記のみ。日本語対応がされていないことです。

トップページにはさまざまな画面が並んでいます。この画面はそれぞれ違うモデルで作られています。

自分が作りたいイメージに似たモデルを選びます。

すると個別の画面が表示されます。

REMIXというボタンをクリックします。すると編集画面が現れます。

編集画面の使い方

この編集画面を使うことでモデルに似たタッチの画像を作ることができます。

初めての人は、編集画面の使い方を頭に入れましょう

左サイドバーの上にある「Number of image」は一回の生成で何枚の画像を作るか設定します。無料版は最大4枚の画像を生成できます(この場合、消費するトークンは4トークンになります)

alchmeyは忠実度の高い画像を生成する有料版の機能です。

Prompt Magicは選択した画像を高画質化することができる機能で、利用すると2トークン消費されます。

画像が暗すぎる時はHight Contrastを使うと調整できます。

Image Dementionsは最終画像の解像度を設定します。

Guidance Scaleはプロンプトの強度を決めます。高いほどプロンプトに忠実な画像が生成されます。

Control Netは、写真素材を登録すると使えるもので、ポーズや輪郭、遠近感などの情報をもとに画像生成する機能です。

Tillingは背景を使い回す時などに使います。

image to imageは手持ちの画像をアップロードすることでその画像を参考によく似た画像を生成する機能です。

画像生成する手順

編集画面のプロンプトに有力枠に生成したいイメージを支持する「プロンプト」を入力します。

ネガティブプロンプトの入力はボタンをクリックすることでに有力欄が開きます。

プロンプトは英文にしか対応していません。そのため、日本語で書いたプロンプトをGoogle翻訳などで英文にするか、ChatGPTなどで支持文を英文で作ってプロンプトに貼り付けるなど工夫が必要です。

プロンプトの記入が済んだらGenerateボタンをクリックすると画像生成が始まります。

チュートリアル動画

まとめ

アニメ風のイラストが生成できる

midjourneyやにじジャーニー( nijijourney )は難しいと感じている人いませんか。

  • アニメ風のキャラクターを生成したい
  • インストールすることなく無料で利用したい

手軽に画像生成したい人にお勧めなのがLeonardo.Ai です。

興味のある人は一度試してみてください。