モバイル編集を加速する!モバイルモニター 4Kの威力

モバイルモニター
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

将来的にモバイル環境で動画編集がしたいと思っています。

ノートPCは4K(3840×2160)が基本。当然デュアルディスプレイ(複数画面)が欲しいところです。デスクトップでデュアルディスプレイの便利さを知ってしまうともはや戻れません。

携帯用でコスパのいいディスプレイ=モニターを探してみました。

PCはMacBook Pro一人勝ち。しかし問題は増設して使えるモニター選びです。探してみた結果評判がよさげな製品を見つけました。

商品の名前は・・・・

EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ 4K

モバイルディスプレイの決定版!軽量・4K・ベゼルレス、コスパ最強の1台をおすすめします【EVICIV EVC-1504 レビュー】 | サイガログ

EVICIV EVC-1504は、15.6インチの4K(3480×2160)IPS液晶パネルを採用したディスプレイです。標準HDMIに加え、接続する端末が対応していれば、モニターへの映像や音声・給電がTYPE-Cケーブル1本でできます。

ふつうデスクトップ用の4Kモニターでも5万円程度は予算を見ておかなければなりませんが、価格はAmazonで¥34,980。ディスプレイはグレア(光沢)タイプです。

MacBook ProにはUSB Type-Cで接続します。Type-Cは電源が供給されるので繋げただけで映ります。固定して使いたい場合はモニタアームにつけられるVESAマウントに対応しています。PCだけでなく、PS4やNintendo Switchなどのゲーム機のディスプレイにも使えます。重量は2.23kg。移動して作業する場合はノートPCを2台持って運ぶようなイメージになると思います。

評判

商品説明ではAdobe RGB 100%やHDR対応を謳っていますが、恐らくsRGBに対応しているディスプレイだと思います。実際に使ってみると、大型のディスプレイよりも手軽に導入できる価格・サイズ感なので満足しています。

通常のPC用モニタを目一杯スリム化させたモデルという感じで、画面が周囲のフレームから一段低い。そのため、全体に厚みがあるがその分入出力端子が非常に充実している。HDMI端子がフルサイズなのはありがたい。

モバイルディスプレイは数多く商品がありますので、その中から理想のものを選び出すのは大変です。私も苦労しましたが、探しまくってようやくたどり着いたこのディスプレイ。手元に届き、使ってみることでその選択が間違っていなかったことを確信しています。

地味に困ったのがスマホと接続する時に機種によって使える使えないがあることでした。ゲーム機やパソコンは問題なくどれも繋がりますが、スマホ出力は機種によってだめでした。

写真で撮ってみましたが、やはり解像度が同じぐらいなのでどちらの画面をみていても画質差分がないので非常に快適です。

選択肢

EVICIV からはワンサイズ大きい 17.3インチの商品が出ています。

EVICIV モバイルディスプレイ 17.3インチ 144hz ゲームモニター

レビュー cocopar 17.3インチ 4K HDR Adobe RGB100% – PCまなぶ

ocopar 4kモバイルモニタ 15.6インチ

まとめ

動画編集に限らず、デザイン作業などでは画面の広さが作業の効率化の決め手になります。必要な画面を閉じたり開いたりせずに作業を続けることができるからです。予算が許すなら、なるべく高画質の商品を手に入れた方が結局安上がりになると思います。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。