Windows 10でiPhoneの写真や動画がインポートできない5つの原因

動画インポート
フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。

Windows 10でiPhoneの写真や動画をインポートしようとするとたまにエラーが発生して転送がうまくいかないことがあります。

原因はいくつかあります。症状を見ながら解決策をさぐるしかありません。

動画をインポートの際よくあるエラー

よく発生するエラーは次のような場合です。

  • パソコンの空き容量
  • ケーブルが原因の場合
  • 接続しているポートの接触不良による場合
  • 各種アップデートが不適用の場合
  • iPhoneのドライバによる場合

パソコンの空き容量

いちばんよくあるパターンです。動画ファイルはデータ量が重いので、長時間収録したファイルを転送しようとすると請け側の空き容量も余裕を見ておかなくてはなりません。

ケーブルが原因の場合/ポートが接触不良の場合

たまに起きるのがケーブルの接触不良です。純正品ケーブルは結構値が張るので私はもっぱら秋葉で安く手に入れたケーブルを使っています。ごくたまに使えないケーブルを掴むことがあります。転送がうまくいかない場合はケーブルを差し替えてみて様子を見ましょう。

各種アップデートが不適用の場合

環境は常に最新のものにするのがトラブル予防の最善策です。iPhone側のiOSとPC側のWindowsはアップデートされているかどうかを事前に確認し、されていなければアップデートしましょう。

iOSは[設定>一般>ソフトウェア・アップデート]、Windows Updateは[Windowsボタン>設定>更新とセキュリティ>Windows Update>更新プログラムのチェック]により行います。

iPhoneのドライバの場合

WindowsPC側の盲点といえるのがiPhoneドライバの問題です。WindowsPCでは、デバイスマネージャーにより、PCに繋がった機器を管理しています。その中にある[Apple Mobile Divice USB Driver]が古いままだと不都合がおきる確率が高くなります。

まとめ

Windows 10にiPhoneの動画や写真を取り込む際よくあるトラブルをまとめました。原因はいくつか考えられるので、一つ一つ確認をしながらつぶしていくしかありません。これだと思い込んでしまうとどつぼにはまります。おこりうる可能性をいったん広げ、焦らず地道に対処していくことが早道です。




ABOUTこの記事をかいた人

元テレビ番組制作者。再就職→窓際→WEBコンテンツ制作で復活。64歳にして動画制作に自分の価値を見いだしました。目指すのは地域に根ざした"伝える系"の動画制作です。スキルアップと感謝の気持ちを持ちながら楽しく生きていきます。編集のお手伝いも始める予定です。