iPhone向けの動画編集アプリは豊富にあり、機能も充実しています。
しかし、小さな画面での編集は意外と疲れるものです。
そこで検討したいのが大画面で編集する方法です。
外部モニターを使っての編集は画面が大きいので細かな部分への目配りも効きます。
iPhoneと外部モニターとの連携についてまとめました。
外部モニターで見る方法
iPhoneを大画面で見る一番簡単な方法は、外部モニターをlightning/HDML変換コネクタ経由でモニターにHDMI接続する方法です。
- iPhoneに変換アダプターを取り付ける。
- HDMIケーブルで変換アダプターと外部モニターを繋ぐ。
- テレビの電源を入れて、入力切替でHDMI入力に切り替える
これだけでiPhoneの画面がそのままテレビに表示されます。
HDMI出力中は、iPhoneの表示画面が映像だけモニターに映し出されます。
注意する点は、iPhoneの画面の動きがモニターに連動する点です。
例えばiPhoneを回転させるとモニターの画面もグルグル回ります。
必要な機材
iPhoneと外部モニターを接続する時必要なパーツは二つあります。
一つは純正品「Apple Lightning – Digital AVアダプタ」です。
続いて必要なのが「Lightning – HDMI変換アダプタ」です。
この二つを繋いで外部モニターに接続すればOKです。
ケーブルにはVGAとか、USBとかあるので間違えないように。
Apple純正品は高いという人はサードパーティ品が4割引きで見つかります。
チュートリアル動画
iPhone HDMI変換 ケーブルを使って有線接続する方法のほかに、Fire TV Stickを使って無線で飛ばす方法もあります。
モバイルディスプレイ
外部での利用が多い人は、自分用の携帯モニターを用意してそのモニターに上映する方法もあります。
パソコンを一式持ち歩けばいいじゃないかといわれるかもしれませんね。
でも、モニターは2万円程度であることからコスパ的に見ても高いものではありません。
モバイル編集を加速する!モバイルディスプレイ 4Kの威力 | ぶいろぐ
モバイルディスプレイはノートパソコンに接続できます。
なので、編集用のデュアルディスプレイとしても使えます。
モニターもモバイルにしたい人は、モバイルモニターを検討してみてはいかがでしょうか。
デュアルディスプレイは様々なメーカーから数多くの商品が発表されています。
丁寧に探せば掘り出し物が見つかる楽しみもありますよ。
私の場合は軽さで選びました。選んだのはEVICIV 13.3インチ(600g)です。
普段はデスクトップモニター横に置いてセカンドディスプレイとして使っています。

もっと大きな画面が欲しい人には15.6インチの4Kモデルもお勧めです。
モバイル編集を加速する!モバイルモニター 4Kの威力EVICIV EVC-1504 –

デスクトップ型でウルトラワイドディスプレイを選ぶなら
【2022】 動画編集で使えるウルトラワイドモニター 人気商品ベスト5 | ぶいろぐ
まとめ
iPhoneの小さな画面も、大きな画面で見ることで新たな発見をすることができます。
動画編集では、完成前の試写用に大画面で見ることで修正点もさがしやすくなります。
外出先で利用する機会が多い人は別売のモバイルディスプレイを持ち運ぶのも面白いかもしれません。
快適なiPhoneライフを体験してみてはいかがでしょうか。
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こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 外部モニター を書きます。