【役に立つ】YouTube サムネイルデザイン 参考例

フルタニ
こんにちは、フルタニです。放送局で番組作りをしてました。 サムネイルデザイン を書きます。

サムネイルのデザインが思いつかない時ってどうしていますか。

そんな時はできるだけ作例を見まくることです。

すると自分の中にあるイメージが作品に喚起され、インスピレーションが湧いてきます。

参考になる作品と出会うためのギャラリーサイトをまとめました。

Amazonで「サムネイルデザイン」を探す

YouTube サムネイルデザイン 参考例

サムネイルデザインを上達させるコツは自分の引き出しを増やすことです。

こんな方におすすめ
  • デザインが思いつかない
  • デザインの勉強がしたい
  • 時間がない

作例を分析トレースすることで自分のスキルアップにもつながります。

手間はかかりますが、一番身につくのは自分がひきつけられたサムネイルをキャプチャして自分なりのギャラリーを作ってみましょう。

スランプに陥った時やテーマにあったイメージを思いつかない時は、閲覧しているうちにイメージに近い作例に出会うことができます。

それは面倒だと思う人はサムネイル画像を収集したサイトから作品例を見ることです。

こちらのメリットはセレクトを下のは他人であるため、自分にはない視点から新しいデザインを発見できることです。

SAMUNE

様々なジャンルやテイストの中から、制作に役立つような良質なデザインのサムネイルをデザイナー視点で厳選したギャラリーサイトです。

つまりプロ向けを念頭に作られたサイト。サムネイルから動画へのリンクまでついているのでなにかと便利です。

SAMUNE|サムネイルデザイン専門のギャラリーサイト

カテゴリー別の作例と比較するとその違いがわかります。

Vlog・日常 | SAMUNE|サムネイルデザイン専門のギャラリーサイト

81-web.com【Webデザイン リンク集】

最新のクリエイティブなデザインが多数掲載されているリンク集です。

気に入ったデザインは、サムネイル下の+ボタンを押せば簡単にお気に入り登録できます。

YouTubeデザインぽさからあえて離れたい人には、様々なメディアで使われる最新デザインがヒントになりそうです。

81-web.com : 日本のWebデザイン・Webサイトギャラリー&リンク集

Elementor Fan

サイトオーナーの趣味でもあるサムネイル作りの作品集です。動画以外の作例も多く、タグから記事が見やすいのも特徴です。

サムネイルギャラリー | Elementor Fan

Pinterestから調べる

ピンタレストとは、写真や画像をコルクボードに貼るように、収集できるソーシャルメディアです。

ピンタレストユーザーが気に入った画像をウェブ上にピン止めするサービスで、カテゴリー分けも自由にできる上、第三者が自由に閲覧もできます。

中には「サムネイル」というカテゴリーで収集された画像もあるので、人が注目する画像がわかります。

SAMUNE|サムネイルデザイン専門のギャラリーサイト

目を惹かれる良質なデザインのサムネイルを集めたギャラリーサイト。

YouTubeなどで思わずクリックしてしまうような事例を紹介しています。

(88) Pinterest

SAMUNE|Thumbnail Design Gallery

バナーデザイン系の作例が多くみられるギャラリー。

見やすいデザインが多いので作り方をトレースして学びたい人には参考になりそうです。

(88) Pinterest

amy|サムネイル/アイキャッチ

(88) Pinterest

こうしたサムネイルを見ているとある共通点があることに気づきます。

一つは文字です。一目見て視認できる大きさで、なおかつ自体の太さや背景の色彩とのコントラストが際立っています。

もう一つは背景に使われている画像のクオリティの高さです。

写真の場合はプロが撮ったような色彩や構図が使われています。

デザイン中心のサムネイルも実力のあるデザイナーの手による作品らしきものが数多く見られるようになってきました。

サムネイルをつくるにあたってはしっかりした素材をもとに完成度の高いデザインを目指しましょう。

Amazonで「サムネイルデザイン」を探す

まとめ

数多くのサイトを見続けていると、作品が多すぎてどの作り方を選んだらいいかわからなくなることがあります。

最近私がハマっているのはpinterestを使って自分オリジナルのサムネイルカタログを作ることです。

Pinterest
Pinterest を使ってサムネイルデザインをカタログ化する方法 | ぶいろぐ

自作をポートフォリオのようにまとめたものや、人の作品をまとめたコレクションなど使い分けます。

作品の中から自分が気に入った作品を5つほど区分けして、その中から候補を絞りその作り方を分析して今後の資産甲にしています。

ものづくりの基本は「理解、分解、再構築」。

インプットしたらアウトプットすることが大切です。

独立して稼げる動画クリエイターを目指すなら​映像制作と実務案件を通して学べるスクールがあります

デザイナーがすすめる動画編集スクール6選 | ぶいろぐ